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積水化成品工業(4228)・施策6社譲渡を通期連結から除外し、事業譲渡損を計上

Proseatグループの取得による欧州自動車部材事業の拡大

FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20242019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20266社譲渡を通期連結から除外し、事業譲渡損を計上有価証券報告書

    「2025年9月2日に株式譲渡を完了いたしました。これに伴い、譲渡対象会社を連結範囲から除外しております。」

    Proseatグループ8社のうち6社の譲渡を完了し、売上高191億94百万円、営業損失6億30百万円を連結から除外した。事業譲渡損35億4百万円も計上した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「株式譲渡契約を締結、2025年9月2日に株式譲渡を完了いたしました。これに伴い、譲渡対象会社を連結範囲から除外しております。」

    Proseat Europe GmbHが保有する欧州事業子会社8社のうち6社の譲渡が2025年9月2日に完了し、対象会社を連結範囲から除外した。
  3. FY2025欧州自動車部材事業の拡大から6社譲渡による資源シフトへ有価証券報告書

    「新たな成長戦略につながる分野への効率的な資源のシフトが重要であることを踏まえ、譲渡対象会社を第三者へ譲渡することが最善であると判断いたしました。」

    Proseatグループの欧州事業について、Proseat Europe GmbHが保有する8社のうち6社をBrose Sitech Foam GmbHへ譲渡する契約を2025年6月12日に締結した。譲渡は2025年8月下旬予定で、取得・拡大方針から資源シフト・事業整理へ方向が変わった。
  4. FY2025-H1価格改定で改善するも赤字継続有価証券報告書

    「Proseatグループは、欧州市場の自動車生産台数が前年を下回るなか、価格改定により業績は改善するも赤字は継続」

    Proseatは欧州自動車生産の前年割れが続く中、価格改定により業績が改善したが、赤字は継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「欧州のProseatグループでは、欧州自動車市場は緩やかに回復する中、生産量は増加しております。そのような中で、エネルギー価格、人件費の高騰に対し、生産性改善、固定費削減や自動車メーカーへの価格転嫁を進めており、改善効果もみられていますが赤字が継続しております。」

    欧州自動車市場の回復、生産量増加、生産性改善、固定費削減、価格転嫁によりProseatの業績は大幅に回復したが、赤字は継続した。加えてProseat関連の減損損失159百万円を計上した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Proseat Europe GmbHの非支配株主であるRecticel NA/SAからプットオプションを行使されたことにより、追加取得した株式の議決権比率は25%であり、当社のProseat Europe GmbHの議決権比率は100%となりました。」

    2022年5月20日、Proseat Europe GmbHの株式を追加取得し、議決権比率を75%から100%へ引き上げて完全子会社化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「Proseatグループについては、欧州自動車メーカーの販売不振などを受け、業績が低調に推移し、連結利益面でマイナスの影響となりましたが、生産性改善や日系自動車メーカーへの製品販売に目処が立つなど、買収の成果は徐々に出始めています。」

    買収後の業績は利益面でマイナスとなった一方、生産性改善と日系自動車メーカー向け製品販売の目処が立つなど、統合成果に向けた進展を開示した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Proseatグループについては、欧州自動車メーカーの販売不振などを受け業績が低調に推移し、連結利益面でマイナスの影響となりました。一方、Proseatグループにおける生産性の改善や当社製品の欧州自動車メーカーへの販売に関する商品開発の目処が立つなど、買収の成果をあげるべく対応を進めております。」

    Proseatグループの業績は連結利益にマイナスの影響を与えた一方、生産性改善や当社製品の欧州自動車メーカー向け商品開発の目処が立つなど、買収後の成果に向けた具体的な進展を開示している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また当第2四半期連結会計期間には、前期に買収しましたProseatグループの2019年1月1日から6月30日までの6カ月間の業績を含めております。」

    完了したProseatグループ買収について、2019年1月から6月までの6カ月間の業績を第2四半期累計業績に反映した。
  10. FY2020-Q1買収後の業績を連結に反映有価証券報告書

    「また当第1四半期連結会計期間は、前期に買収しましたProseatグループの2019年1月1日から3月31日までの3カ月間の業績を反映しました。」

    完了したProseatグループ買収について、2019年1月から3月までの3カ月間の業績を当四半期連結業績に反映した。
  11. FY2019達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSekisui Plastics Europe GmbHは、2019年2月19日に「Proseat Europe GmbH」へ商号変更するとともに、Proseatグループ8社の発行する株式等を100%取得し、同時に他社がProseat Europe GmbHの25%株主となりました。その結果、当社は実質的にProseatグループの75%を取得することになり、当該8社を当社の連結子会社としました。」

    Proseatグループ8社の取得が2019年2月19日に完了し、当社の実質保有比率75%、8社の連結子会社化が確定した。
  12. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、欧州6ヵ国に製造拠点等を展開する自動車部材製造メーカーであるProseat GmbH & Co. KG をはじめとした8社(以下、「Proseatグループ」といいます。)の発行済株式等を、当社子会社のSekisui Plastics Europe GmbHがRecticel NV/SA等(以下「Recticel」といいます。)から取得することにより、当社が実質的にProseatグループの75%を保有することを2018年12月18日付取締役会にて決議し、同日、株式売買契約等につきRecticelと合意いたしました。関係当局への届出等を経て、2019年3月までに取得完了予定」

    欧州6カ国に製造拠点を持つ8社からなるProseatグループについて、実質75%を保有する株式等取得を決議・合意した。取得価額は約34.3百万ユーロ、関係当局への届出等を経て2019年3月までの取得完了を予定し、欧州での自動車部材拡販と次世代自動車向け提案力・開発力・提供力の強化を目指している。
一緒に動いた変遷

「熱可塑性エラストマービーズ発泡体「エラスティル」の開発」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熱可塑性エラストマービーズ発泡体「エラスティル」の開発6回
  3. 2CSR宣言に基づく環境・地域社会貢献活動5回
  4. 3新製品の上市・拡販スピードアップ4回
  5. 4期末配当の実施4回
  6. 5収益構造革新3回
  7. 6低環境負荷素材の実用化・普及3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25のM&A・子会社異動で、「達成」でした。
報道
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