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積水化成品工業(4228)・施策前進

新製品の上市・拡販スピードアップ

FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q3前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262017: 220172018: 120182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「植物由来のポリ乳酸樹脂(PLA)を用いた生分解性発泡体である「RETONA FOAM BIO HS」が、キンコーズ・ジャパン株式会社に環境配慮型ディスプレイ用資材として採用され、協同で資源循環スキームの取り組みを開始しました。」

    新製品の開発・拡販について、RETONA FOAM BIO HSの採用と資源循環スキーム開始まで進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「従来の非発泡樹脂成型品に比べ50~60%の軽量化が図れ、プラスチック使用量を削減する省資源化に貢献しています。」

    エフピコと共同開発したエスレンシートPZシリーズについて、非発泡樹脂成型品比で50~60%の軽量化を実現し、新規需要を取り込んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品容器用途では、プラスチック使用量の削減を可能にする新たな素材として「エスレンシート PZシリーズ」を株式会社エフピコと共同開発することに成功しました。」

    新製品の開発・拡販テーマについて、エフピコとの共同開発に成功した省資源素材「エスレンシートPZシリーズ」が新規需要を取り込む段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q2新発泡シート開発を追加有価証券報告書

    「また、非発泡容器用途からの軽量化に向けた新発泡シートの開発を進めております。」

    新製品の開発施策として、非発泡容器からの軽量化を狙う新発泡シートの開発を進めていると開示した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ランニングシューズのミッドソールに採用された「エラスティル」の植物由来グレード「エラスティルBIO」(※)の本格出荷も開始しました。」

    エラスティルBIOについて、従来の上市・採用から本格出荷開始へ進展した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「スポーツシューズのミッドソールで採用が進んでいる「エラスティル」の製品ラインアップとして開発した、既存製品が持つ高いパフォーマンスを維持した「エラスティルBIO」をはじめ、「ライトロンBIO」、「ST-EleveatBIO」など植物由来グレードの製品を上市しました。」

    新製品の上市・拡販について、エラスティルBIO、ライトロンBIO、ST-ElevateBIOなど植物由来グレードの上市まで進展した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、ランニングシューズのミッドソールの量産が開始され、新規モデルの採用も進み売上が伸長しました。」

    エラスティルは量産開始に加え、新規モデルへの採用が進み、売上が伸長した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、ランニングシューズのミッドソールに採用され量産化が進みました。」

    エラスティルについて、ランニングシューズのミッドソール採用から量産化の進展へ具体的なマイルストーンを開示した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「戦略商材である「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、2019年春夏モデルとしてグローバル発売されるランニングシューズのミッドソールに採用されました。」

    戦略商材の拡販について、エラスティルが2019年春夏モデルのグローバル発売ランニングシューズのミッドソールに採用される具体的な進展を開示した。
  10. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「産業資材関連における戦略商材の拡販にも遅れが生じた。」

    戦略商材の拡販について、当初の進展から遅れが生じたと記載している。一方、ST-LAYERの採用実績と将来の用途拡大方針は引き続き示されている。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「戦略商材である「ST-LAYER」(炭素繊維強化プラスチックス複合発泡成形体)については、平成29年5月に大手ドローンサービス会社が販売を開始した最新機種の構造部材に採用された。」

    新製品の具体的な採用実績が発生し、今後は産業用ロボットの構造部材や自動車部材などへの採用を目指す展開が示された。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「「STレイヤー」や「エラスティル」など新製品開発については、上市や拡販のスピードアップをはかる。」

    新製品の上市・拡販を速めることを、事業ポートフォリオ変革とグローバル事業の収益貢献に向けた施策としている。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施5回
  3. 2低環境負荷素材の実用化・普及5回
  4. 3熱可塑性エラストマービーズ発泡体「エラスティル」の開発5回
  5. 4収益構造革新4回
  6. 5生産性向上・物流費削減によるグループ全体のコストダウン4回
  7. 6CSR宣言に基づく環境・地域社会貢献活動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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