熱可塑性エラストマービーズ発泡体「エラスティル」の開発
FY2017に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025プロテクティブスニーカー好調もランニングシューズ減少で全体低調有価証券報告書
「「エラスティル」・プロテクティブスニーカー向けが好調も、ランニングシューズは採用モデル末期で減少し、全体では低調に推移。」
プロテクティブスニーカー向けは好調だったが、ランニングシューズ向けの採用モデル末期による減少を受け、エラスティル全体は低調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「エラスティルの売上は、プロテクティブスニーカー向け販売増などにより、前年を大幅に上回った」
エラスティルはプロテクティブスニーカー向け販売の増加により、前年を大幅に上回る売上となった。 - FY2024エラスティルの通年売上が前年割れ有価証券報告書
「「エラスティル」(熱可塑性エラストマー発泡体)は、前年度大きく伸長したプロテクティブスニーカーでの需要が一巡、年度後半にはトレーニングシューズ用の売上が伸長しましたが、通年での売上は前年を下回りました。」
プロテクティブスニーカーの需要一巡とトレーニングシューズ用途の年度後半の伸長が併存し、通年売上は前年を下回った。 - FY2024-Q2新モデル立ち上げ遅れで低調有価証券報告書
「「エラスティル」(熱可塑性エラストマー発泡体)は、トレーニングシューズ用のミッドソール関連が、新モデルの立上げに遅れが生じたため低調となりました。」
エラスティルは他用途シューズへの展開が進んでいたが、当四半期はトレーニングシューズ用新モデルの立ち上げ遅れにより低調となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医療・健康領域では、「エラスティル」(熱可塑性エラストマー発泡体)は、ランニングシューズミッドソールに加え、他用途シューズへの拡大展開により好調でした。」
エラスティルはランニングシューズのミッドソールから他用途のシューズへ展開が広がり、好調との説明を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「エラスティル」(熱可塑性エラストマー発泡体)はランニングシューズミッドソールに加え、他シューズへの拡大展開により好調」
エラスティルは従来のランニングシューズのミッドソール用途から他のシューズへ採用範囲が拡大し、好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ランニングシューズのミッドソールに採用された「エラスティル」の植物由来グレード「エラスティルBIO」(※)の本格出荷も開始しました。」
エラスティルの開発成果として、植物由来グレードの本格出荷が開始された。 - FY2020前進有価証券報告書
「第2に、熱可塑性エラストマー発泡体「エラスティル」のラインアップ拡大として植物由来グレードを開発しました。」
エラスティルについて、従来のランニングシューズ用途での量産・採用拡大に加え、植物由来グレードを開発し、2020年秋冬モデルとして発売予定とした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「エラスティル」の製品ラインナップの拡大として、新たに、植物由来素材を用いて既存製品が持つ高いパフォーマンスを維持する「エラスティル」BIOを開発しました。」
エラスティルについて、植物由来素材を用いた新たなBIO製品を開発し、製品ラインアップを拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、ランニングシューズのミッドソールの量産が開始され、新規モデルの採用も進み売上が伸長しました。」
開発品エラスティルについて、ランニングシューズのミッドソールで量産が開始され、新規モデル採用と売上伸長が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、ランニングシューズのミッドソールに採用され量産化が進みました。」
開発品エラスティルがランニングシューズのミッドソールに採用され、量産化が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「戦略商材である「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)は、2019年春夏モデルとしてグローバル発売されるランニングシューズのミッドソールに採用されました。」
開発品エラスティルについて、ランニングシューズのミッドソールへの採用とグローバル発売予定という具体的な展開を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「熱可塑性エラストマービーズ発泡体「エラスティル」を開発した。」
熱可塑性エラストマーとビーズ発泡体の技術を組み合わせた新素材の開発を開示している。