2021年3月期の業績見通しの不確実性
FY2020に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31前進業績予想の修正
「2027年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、従来から取り組んでいる不採算事業の見直しや保有資産の売却による収益寄与に加え、原燃料価格高騰の影響緩和に向けた生産性改善・固定費削減などの収益確保の推進や供給懸念に伴う先入れ需要による販売数量の一時的な増加、また適正な価格改定などの施策が想定よりも早期に進展したことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。」
第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益の予想を上方修正した一方、通期予想は据え置いた。 - FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期の連結業績予想」
2027年3月期について、売上高1,050億円、営業利益31億円、経常利益26億円、親会社株主帰属当期純利益25億円の通期予想を開示した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「2025年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。2023年度 実績 売上高 1,302億円 2024年度 計画 1,340億円 営業利益 12億円 10億円 経常利益 27億円 7億円 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 4億円」
従前の2025年3月期予想から、売上高は1,320億円から1,340億円へ引き上げた一方、営業利益は25億円から10億円、経常利益は22億円から7億円、親会社株主帰属当期純利益は8億5,000万円から4億円へ引き下げた。 - FY20242025年3月期の連結業績予想を開示有価証券報告書
「2025年3月期の連結業績予想(2024年4月1日~2025年3月31日)」
2025年3月期について、売上高1,320億円、営業利益25億円、経常利益22億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億5,000万円の通期予想を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2024年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。2022年度 実績 売上高 1,246億円 2023年度 計画 1,300億円 営業利益 7億円 13億円 経常利益 7億円 17億円 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 5億円」
2024年3月期の計画として、売上高1,300億円、営業利益13億円、経常利益17億円、親会社株主帰属当期純利益5億円を継続して開示している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「2024年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。」
2024年3月期の営業利益計画を、前回開示の20億円から13億円へ引き下げた。売上高1,300億円、経常利益17億円、親会社株主帰属当期純利益5億円の計画は維持している。 - FY2024-Q12024年3月期業績予想を開示有価証券報告書
「2024年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。2022年度 実績 売上高 1,246億円 2023年度 計画 1,300億円 営業利益 7億円 20億円 経常利益 7億円 17億円 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 5億円」
2024年3月期について、売上高1,300億円、営業利益20億円、経常利益17億円、親会社株主帰属当期純利益5億円の計画を開示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。」
2023年3月期の計画として、売上高1,250億円、営業利益9億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円を継続して開示している。 - FY2023-Q12023年3月期業績予想を開示有価証券報告書
「2023年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。」
2023年3月期について、売上高1,250億円、営業利益9億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円の計画を開示した。 - FY2022-Q12022年3月期業績予想を開示有価証券報告書
「2022年3月期連結業績予想につきましては、下記のとおりとなります。」
2022年3月期について、売上高1,180億円、営業利益36億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益18億円の計画を開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「業績見通しに対する本感染症に関する前提は、次の想定をしております。今後、当該前提等が変化し、業績予想の見直しが必要になった場合は、速やかに公表いたします。」
業績予想の前提として、感染症のさらなる拡大回避、国内外の経済活動の再開・拡大、生産・販売拠点の活動継続を置いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「業績見通しに対する本感染症に関する前提は、次の想定をしております。今後、当該前提等が変化し、業績予想の見直しが必要になった場合は、速やかに公表いたします。」
感染症拡大がさらなる需要減少を招かず、経済活動の再開・拡大と生産販売拠点の活動継続が可能であることを、業績見通しの前提としている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、適正かつ合理的な算定が困難であると判断し、未定としておりましたが、各国における行動制限の緩和等を受け、経済活動が再開しつつあること、また第1四半期会計期間における本感染症拡大が当社グループに与える影響が判明したことなどを受け、予想の合理的な算定が可能と判断し、当連結会計年度の連結業績予想を決定しました。」
未定としていた2021年3月期の業績予想を決定し、売上高1,160億円、営業利益20億円、経常利益16億円、親会社株主帰属当期純利益10億円を示した。原価低減・固定費削減の取り組みも予想に反映している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績見通しにつきましては、現時点で適正かつ合理的な算定が困難であると判断し、未定とさせていただきます。」
感染症の収束時期や収束後の経済活動が不透明であるため、2021年3月期の連結業績見通しを未定とした。