積水化成品工業(4228)・リスク対処
天候不順による農産関連需要の低調
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
16記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風1社
積水化成品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「農産用途は天候の影響を受けるも出荷数量は好調に推移。」
前年度まで天候影響による農産用途の低調が記載されていたが、2025年度は天候の影響を受けながらも出荷数量は好調となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「農産用途は天候の影響により出荷数量は低調。」
天候の影響が農産用途の出荷数量低調として通期でも顕在化した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「農産用途は天候の影響により出荷数量は低調」
天候の影響が農産用途の出荷数量低調として実績化した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「農産用途は生育不良や天候などの影響もあり出荷が伸びず」
生育不良や天候の影響が農産用途の出荷不振として実際に現れた。 - FY2023天候影響下で前年並み有価証券報告書
「農産用途は、天候などの影響もありほぼ前年並みの出荷となりました。」
農産用途は天候等の影響を受けたものの、通期の出荷はほぼ前年並みとなった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「農産関連では、期初は堅調な出荷も、夏場に長雨など天候不良の影響を受けて前年並みの結果となり」
農産関連は期初の堅調な出荷から、夏場の長雨など天候不良の影響を受け、前年並みの結果となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「農産関連では期前半は堅調に推移しましたが、後半は大型台風の影響を受けました。」
大型台風の影響が農産関連の需要・業績に実際に現れたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「農水産関連の需要は相次ぐ自然災害の影響を受け低迷し、建材・土木関連の需要も低調に推移しました。」
相次ぐ自然災害による農水産関連需要の低迷と、建材・土木関連需要の低調が続いたと記載している。 - FY2019-Q2天候不順から自然災害影響へ有価証券報告書
「食品容器関連は電子レンジ加熱に対応した耐熱容器などの需要が引き続き好調となりましたが、7月以降相次ぐ自然災害の影響を受け、農水産関連の需要は低迷し」
従来の天候不順による農水産関連需要の低調という説明から、7月以降の相次ぐ自然災害による需要低迷へと、要因の記載が具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「農水産関連の需要は天候不順の影響などもあり引き続き低調だった」
天候不順等による農水産関連需要の低調が引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「農水産関連の需要は天候不順の影響などもあり引き続き低調だった」
天候不順等による農水産関連需要の低調が引き続き記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「農水産関連の需要は天候不順の影響などもあり引き続き低調だった」
天候不順等による農水産関連需要の低調が続いたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「農産・水産関連は震災や天候不順の影響もあり、低調に推移した。」
震災や天候不順による農産・水産関連の低調を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「農産・水産関連は震災や天候不順の影響もあり、低調に推移した。」
震災や天候不順による農産・水産関連の低調を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「農産・水産関連は震災や天候不順の影響があったが、堅調に推移した。」
震災・天候不順の影響は継続しているが、農産・水産関連は堅調に推移したと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「農産関連は天候不順により低調となった。」
天候不順が農産関連需要の低調として顕在化したと説明している。