ロンシール工業(4224)・施策前進
環境・衛生性能を備えた製品開発
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「防水分野では、2025年にSPACECOOL株式会社と共同し、さらに性能を向上させた新製品「イノベーションプルーフRR」を発売しました。」
SPACECOOL®を用いた高反射・高放射性の防水シートを発売し、冷房使用電力、熱中症リスク及びCO2排出量の削減への貢献を説明している。また、産業廃棄物削減・工期短縮につながる「ダイレクトカバー工法」も上市した。 - FY2025前進有価証券報告書
「防水分野では、環境に配慮した製品の開発に注力し、ゼロエネルギーで冷却することが可能な新素材SPACECOOL®を用いた建築物用防水シート「イノベーションプルーフ®RR」を開発、上市しました。」
環境対応型製品として、SPACECOOL®を用いた防水シートを開発・上市した。空調消費電力の削減を通じたカーボンニュートラルへの貢献を説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、大阪府が公募した「カーボンニュートラル技術開発・実証事業」に応募し採択され、ゼロエネルギーで冷却できる放射冷却素材「SPACECOOL®」を用いたルーフィングシート及び工法の開発を進めました。」
抗ウイルス性床材等に加え、環境対応型製品、放射冷却素材を用いたルーフィングシート・工法の開発を進め、環境・衛生性能を備えた製品展開を拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「建築用床材では、機能性床シートとして抗ウイルス性・超防汚性ノーワックス床シートである『サニタリウム』を上市しました。抗ウイルス性の建材製品に関し、SIAA(抗菌製品技術協議会)の抗ウイルスマークを取得しました。」
抗ウイルス性・超防汚性床シートを上市し、抗ウイルス性建材製品についてSIAAの抗ウイルスマークを取得するなど、環境・衛生性能を備えた製品展開を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社が開発した「ロンプロテクト」技術は、製品に抗ウイルス機能を付加できる新技術であり、製品に付着したウイルスリスクの低減効果が期待できます。当社の製品である床材、壁紙及びフィルム等に本技術を適用して展開しております。」
抗ウイルス技術「ロンプロテクト」を床材・壁紙・フィルム等へ展開し、抗ウイルス性床シートやフィルムの採用・上市を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「建築用床材では、機能性床シートとしてRoHS指令対象物質を不使用とした『IDフロアRシリーズ』を上市しました。ノーワックス床シートである『CTシリーズ』全品目に「抗ウイルス性」を付与しました。」
RoHS指令対象物質を使用しない床材や、抗ウイルス性を付与した製品の上市を、当連結会計年度の製品開発成果として記載している。