Komori
ロンシール工業(4224)・施策前進

既存製品の競争力向上と新規製品の開発

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「床材分野では、AIの発展による半導体市場拡大を背景に、生産施設向け建築用床材の開発に注力しました。また、意匠面の改良検討を行い「ロンタイルOA クラウドⅡ CT」「ロンタイルOA パイルⅡ CT」を上市しました。」

    生産施設向け床材の開発、新製品の上市、防水分野の「ダイレクトカバー工法」等を進めた。研究開発費は前年度の439百万円から369百万円へ減少したが、製品・工法の具体的な開発成果を記載している。
  2. FY2026-H1中間研究開発費の減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は1億86百万円です。」

    研究開発活動は継続しているが、中間期の研究開発費は前年同期の2億39百万円から1億86百万円へ減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「床材分野では、文教施設、医療福祉施設及び生産施設に対応した建築用床材の開発に注力し、食品生産施設での使用に適した床材「ロンレイドASコンフォート」へ新たに抗ウイルス性を付与いたしました。意匠面での品揃えの拡充に向けて開発を進め、抗ウイルス性ノーワックス床シート「ロンリウム ルフレCT」「ロンStone CTセルベジャンテ」を上市いたしました。」

    抗ウイルス性床材、新製品及び環境対応型製品の開発・上市を進め、研究開発費439百万円を計上した。外部機関との連携、電子実験ノートの利用及びAIの検討も記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2億39百万円です。」

    既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億39百万円と記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「床材分野では、教育、医療福祉施設等向け及び機能性を備えた建築用床材の開発に注力し、「耐動荷重CDリウム-UV」を上市いたしました。」

    建築用床材、抗ウイルス性床シート、車両・海外向け床材、防水工法・部材、壁紙及びフィルムの開発・上市を進め、研究開発費は443百万円となった。電子実験ノート及びRPAも導入している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億48百万円です。」

    既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億48百万円と記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億35百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億35百万円と記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億20百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を1億20百万円と記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億44百万円です。」

    既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億44百万円と記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億18百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億18百万円と記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億8百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を1億8百万円と記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億81百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億81百万円と記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は79百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を79百万円と記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・バス等の各種床材の開発に注力してきました。」

    抗ウイルス性・超防汚性床シート、階段用床シート、車両用床材、防水工法、壁紙、電子材料向けフィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は381百万円となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億84百万円です。」

    既存製品の強化と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億84百万円と記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億74百万円です。」

    既存製品の強化と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億74百万円と記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を67百万円と記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・バス等の各種床材の開発に注力してきました。建築用床材では、機能性床シートとして抗ウイルス性ノーワックス床シートの新柄である『ロンリウムオプセル』を上市しました。」

    抗ウイルス性床シートの新柄、各種床材、防水工法・部材、壁紙、フィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は3億57百万円となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億76百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億76百万円と記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億79百万円です。」

    既存製品の競争力向上と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億79百万円と記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は79百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を79百万円と記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「研究・開発部は、『既存製品の強化と新規製品の開発により、売上と収益増へ貢献する』ことを基本方針として、製品開発と技術開発に取り組んでいます。当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。」

    機能性床材、関連副資材、車両・航空機・船舶用床材、防水工法、壁紙、フィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は3億20百万円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億45百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億45百万円と記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億54百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億54百万円と記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円です。」

    既存製品の競争力向上と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を63百万円と記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。建築用床材では、機能性床シートとして『難燃CDリウム』及び『難燃ロンクリーンリウムFA』を上市しました。航空機・鉄道車両用では、意匠性に富んだイギリスのBS6853車両カテゴリーの難燃性規格適合床シートを上市しました。また、日本政府規格の承認を取得した船舶用難燃床材を上市しました。」

    床材、防水、壁紙、フィルム及び新規分野で複数の製品を上市・拡充し、研究開発費は2億95百万円となった。既存製品の強化と新規製品開発を具体的に前進させている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億25百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億25百万円と記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億38百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億38百万円と記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は59百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を59百万円と記載している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。」

    複数分野で新製品を上市・拡充し、当連結会計年度の研究開発費も2億87百万円となった。既存製品の競争力向上と新規製品開発を具体的な製品開発として進めている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億18百万円です。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億18百万円と記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億36百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億36百万円と記載している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は62百万円です。」

    研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を62百万円と記載しているが、製品開発方針自体の変更は示していない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「研究・開発部は、『既存製品の競争力向上と新規製品の開発により、売上増と収益最大化へ貢献する』ことを基本方針として、製品開発と技術開発に取り組んでいます。」

    床材、防水、壁紙、フィルム等で新製品を上市・拡充し、当連結会計年度の研究開発費は2億77百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「生産設備の合理化投資」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の合理化投資7回
  3. 2売上高経常利益率5%以上の安定的達成6回
  4. 3政策保有株式を通じた取引関係の強化5回
  5. 4環境・衛生性能を備えた製品開発5回
  6. 5安定的な配当と長期的な株主価値の創造4回
  7. 6コスト削減を伴う利益成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロンシール工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存製品の競争力向上と新規製品の開発|ロンシール工業(4224)の変遷 | Komori