Komori
ロンシール工業(4224)・事実前進

コスト削減を伴う利益成長

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の利益増加132社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高58億76百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益5億82百万円(前年同期比57.5%増)、経常利益6億32百万円(前年同期比67.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億46百万円(前年同期比67.8%増)となりました。」

    売上高の増加に加え、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、前年度からの利益改善を続けている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「販売価格の改定による効果が表れてきた結果、営業利益は13億43百万円(前期比54.4%増)、経常利益は14億41百万円(前期比51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億19百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益13百万円)となりました。」

    販売価格改定の効果等により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に増加し、前年度の減益状態から改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売価格の改定による効果が表れてきた結果、営業利益は5億75百万円(前年同期比76.4%増)、経常利益は6億3百万円(前年同期比72.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億30百万円(前年同期比70.1%増)となりました。」

    販売価格改定の効果が表れ、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  4. FY2025年度ベースで利益指標が悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、人件費などのコスト増加により営業利益は8億70百万円(前期比18.8%減)、経常利益は9億50百万円(前期比19.9%減)となりました。また、本社移転に伴う特別損失の計上もあり親会社株主に帰属する当期純利益は13百万円(前期比98.4%減)となりました。」

    売上高は前期比2.0%増となった一方、人件費などのコスト増加により営業利益・経常利益が減少し、本社移転に伴う特別損失も加わって親会社株主帰属当期純利益は98.4%減となった。
  5. FY2025-H1利益指標の悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当中間連結会計期間における当社グループの連結売上高は販売価格の改定による効果が徐々に表れてきたことにより、103億63百万円(前年同期比2.3%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格の上昇や人件費などのコスト増加により、営業利益は3億26百万円(前年同期比20.8%減)となりました。また、為替差損益の影響もあり、経常利益は3億49百万円(前年同期比27.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億52百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「販売価格の改定による効果に加え政府の激変緩和措置により電気・ガス価格が抑制された結果、営業利益は10億71百万円(前期比88.6%増)、経常利益は11億86百万円(前期比77.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億35百万円(前期比86.4%増)となりました。」

    販売価格改定の効果等により、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き営業努力を重ねたことに加え経費削減にも努めた結果、売上高は159億43百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は8億54百万円(前年同期比67.1%増)、経常利益は9億31百万円(前年同期比54.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億28百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」

    営業努力と経費削減を背景に、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ9.7%、67.1%、54.9%、56.3%増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、原材料価格などの高止まりの影響もありましたが、引き続き営業努力を重ねた結果、売上高は101億27百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は4億11百万円(前年同期比41.2%増)、経常利益は4億79百万円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億17百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    売上高の増加と営業努力を背景に、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ41.2%、27.5%、16.8%増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間において、原材料価格及びエネルギーコストなどの高止まりの影響もありましたが、生産性の向上等による売上原価低減に努めた結果、営業利益は1億72百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益は2億18百万円(前年同期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億52百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    前年同期に比べ、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、FY2023に続いていた利益指標の悪化から改善している。
  10. FY2023-Q3利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても、生産性の向上等による売上原価低減に努めましたが、原燃料などの価格高騰を吸収しきれず営業利益は5億11百万円(前年同期比52.5%減)、経常利益は6億1百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2百万円(前年同期比50.2%減)となりました。」

    売上高が前年同期比7.4%増となる一方、原燃料価格高騰を吸収しきれず、営業利益52.5%減、経常利益47.3%減、親会社株主帰属四半期純利益50.2%減となった。
  11. FY2023-Q2利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても、積極的な販売活動と生産性の向上に努めてまいりましたが、原燃料価格の上昇等により、営業利益は2億91百万円(前年同期比50.7%減)、経常利益は3億76百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億71百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」

    積極的な販売活動と生産性向上を継続した一方、原燃料価格上昇等により営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  12. FY2023-Q1利益指標の悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても、積極的な販売活動と生産性の向上に努めてまいりましたが、原燃料価格の上昇等により、営業利益は1億9百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は1億76百万円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同期比28.5%減)となりました。」

    積極的な販売活動と生産性向上を継続した一方、原燃料価格上昇等により営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においては売上高の増加と諸経費の削減により、営業利益は10億76百万円(前年同期比69.1%増)、経常利益は11億40百万円(前年同期比63.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8百万円(前年同期比56.7%増)となりました。」

    売上高の増加と諸経費の削減により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ69.1%、63.3%、56.7%増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においては売上高の増加と諸経費の削減により、営業利益は5億92百万円(前年同期比65.1%増)、経常利益は6億25百万円(前年同期比58.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億55百万円(前年同期比53.7%増)となりました」

    売上高の増加と諸経費削減により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ65.1%、58.0%、53.7%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりました結果、営業利益は2億6百万円(前年同期比36.1%増)、経常利益は2億29百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億80百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した結果、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、前年度までの利益指標悪化から改善している。
  16. FY2021年度ベースで利益指標が悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は11億40百万円(前期比34.6%減)、経常利益は12億81百万円(前期比29.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億72百万円(前期比27.7%減)となりました。」

    コスト削減と生産性向上を継続した一方、年度ベースでも営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比で減少した。売上高も前期比13.7%減となっている。
  17. FY2021-Q3利益指標の悪化拡大有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、126億94百万円(前年同期比15.0%減)となりました。 損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は6億36百万円(前年同期比50.9%減)、経常利益は6億98百万円(前年同期比48.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億15百万円(前年同期比40.3%減)となりました。」

    コスト削減と生産性向上を継続した一方、売上高は15.0%減、営業利益は50.9%減、経常利益は48.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.3%減となり、利益指標の悪化が続いている。
  18. FY2021-Q2利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は3億58百万円(前年同期比55.6%減)、経常利益は3億96百万円(前年同期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(前年同期比46.9%減)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q1利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は1億51百万円(前年同期比52.1%減)、経常利益は1億72百万円(前年同期比48.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    コスト削減と生産性向上を継続した一方、3つの利益指標はいずれも前年同期比で減少し、利益指標の悪化が続いている。
  20. FY2020利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は17億43百万円(前期比9.6%減)、経常利益は18億8百万円(前期比10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7百万円(前期比13.9%減)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比で減少した。
  21. FY2020-Q3利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は12億96百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は13億54百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億64百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    コスト削減及び生産性向上を継続した一方、3つの利益指標はいずれも前年同期比で減少し、特に親会社株主帰属四半期純利益は15.8%減となった。
  22. FY2020-Q2利益指標の悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても徹底したコスト管理及び生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は8億7百万円(前年同期比7.8%減)、経常利益は8億35百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億57百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    コスト管理と生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q1利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は3億16百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は3億37百万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億30百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」

    コストダウンと生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、前年度から利益指標の悪化が続いている。
  24. FY2019利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は19億28百万円(前期比9.5%減)、経常利益は20億13百万円(前期比7.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億2百万円(前期比12.1%減)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比でいずれも減少した。
  25. FY2019-Q3利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性の向上に努めてまいりましたが、営業利益は13億84百万円(前年同期比12.2%減)、経常利益は14億60百万円(前年同期比10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億26百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、利益指標の悪化が続いている。連結売上高も前年同期比1.6%減となった。
  26. FY2019-Q2利益指標の悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性向上に努めてまいりましたが、営業利益は8億75百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益は9億38百万円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億51百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    諸経費削減と生産性向上を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても諸経費の削減と生産性向上に努めてまいりました結果、営業利益は4億1百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は4億43百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5百万円(前年同期比17.9%増)となりました。」

    前年同期に営業利益・経常利益が減少していた流れから転じ、諸経費削減と生産性向上の実施結果として、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  28. FY2018利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりましたが、営業利益は21億30百万円(前期比13.9%減)、経常利益は21億83百万円(前期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億95百万円(前期比7.2%減)となりました。」

    コストダウン及び諸経費削減を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比でいずれも減少した。
  29. FY2018-Q3利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりましたが、営業利益は15億77百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益は16億29百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億30百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    コストダウン及び諸経費削減を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、前四半期に続く利益指標の悪化となった。
  30. FY2018-Q2利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりましたが、営業利益は9億21百万円(前年同期比22.3%減)、経常利益は9億49百万円(前年同期比19.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億54百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」

    コストダウン及び諸経費削減を継続した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少した。
  31. FY2018-Q1利益指標の一部悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりましたが、営業利益は3億61百万円(前期比16.1%減)、経常利益は3億81百万円(前期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億59百万円(前期比2.6%増)となりました。」

    コストダウン及び諸経費削減を継続した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は24億74百万円(前期比29.8%増)、経常利益は25億1百万円(前期比27.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億19百万円(前期比37.2%増)となりました。」

    コストダウン及び諸経費削減の継続により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそれぞれ29.8%、27.8%、37.2%増加した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、153億58百万円(前年同期比0.5%増)となりました。 損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は17億82百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は18億10百万円(前年同期比42.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億36百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比0.5%増となる一方、コストダウン等の施策により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ46.4%、42.1%、52.2%増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような状況の下、営業力の強化と積極的な販売活動に努めてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、100億85百万円(前年同期比1.9%増)となりました。 損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は11億86百万円(前年同期比82.0%増)、経常利益は11億75百万円(前年同期比71.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億96百万円(前年同期比84.1%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は売上高が前年同期比1.9%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ82.0%、71.4%、84.1%増加した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は4億30百万円(前年同期比94.9%増)、経常利益は4億11百万円(前年同期比66.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億52百万円(前年同期比67.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比3.2%減となる一方、コストダウン等の施策を実施した結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「損益面につきましては、当連結会計年度においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は19億6百万円(前期比33.1%増)、経常利益は19億57百万円(前期比27.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億53百万円(前期比34.0%増)となりました。」

    売上高は前期比2.1%減だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた38回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動リスク7回
  3. 2為替変動による海外売上・業績への影響5回
  4. 3安定的な配当と長期的な株主価値の創造4回
  5. 4売上高経常利益率5%以上の安定的達成3回
  6. 5既存製品の競争力向上と新規製品の開発3回
  7. 6生産設備の合理化投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロンシール工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。