独自技術を持つ成形加工メーカーとしての研究開発
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- 2026-07-08前進その他開示
「また、東海国立大学機構 名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室との共同研究により開発を進めている AI サーバー向け PoL(Point of Load)コンバータのモックアップも展示します。」
電源向け圧粉コア製品の事業拡大について、従来の電源用トランスの開発・受注獲得段階から、TriMagiC Converter™を採用した1.6kW・3.3kW試作基板、AIサーバー向けPoLコンバータの共同研究開発、圧粉コアの製品ラインアップ拡充および設計支援まで、具体的な製品・用途展開が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「今後、「樹脂と金属の融合」を軸に、多様な材料を融合する成形技術の確立を強化推進してまいります。」
研究開発の対象が樹脂成形を中心とした独自技術から、樹脂・金属および多様な材料を融合するグループ横断の技術開発へ広がった。鋳鍛造ではFSW技術を組み込んだEV用電装ケース、鍛造では20%軽量化、粉末冶金では軟磁性材コアの量産や特許技術の顧客評価も記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後、樹脂とカーボンファイバーや環境素材といった多様な材料を融合する成形技術を、一昨年導入しました複合材設備で強化推進してまいります。」
独自技術の確立・拡大という研究開発方針を継続し、複合材設備を用いた多様な材料の融合成形技術を強化している。研究開発費は48百万円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。新材料・新商品開発は、樹脂材料及び設備機械メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産治具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。」
独自技術の確立・拡大、メーカーとの共同開発、新加工法、生産治具・自動省力機の開発を研究開発の基本方針として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新材料・新商品開発は、樹脂材料及び設備機械メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産治具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に近年、環境課題から脱炭素の取組みとして、CO2排出削減のため軽量かつ剛性でリサイクル可能な技術が開発上のキーアイテムとなっております。」
研究開発方針を継続しつつ、樹脂・カーボンファイバー・環境素材を融合する成形技術、設備機械メーカーとの共同開発、複合材設備の活用を進めている。研究開発費は42百万円と記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新材料・新商品開発は、樹脂メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産冶具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に材料の使いこなし技術も混錬設備を導入して更に強化推進しております。」
樹脂メーカーとの共同開発、新加工法、生産冶具・自動省力機、混錬設備による材料技術強化を研究開発方針として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新材料・新商品開発は、樹脂メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産冶具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に材料の使いこなし技術も混錬設備を導入して更に強化推進しております。」
独自技術の確立・拡大という研究開発方針に加え、混錬設備の導入による材料技術の強化を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。」
独自技術の確立・拡大を研究開発の基本理念として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。」
樹脂メーカーとの共同開発、新加工法、生産冶具・自動省力機の開発を研究開発の基本姿勢として示した。