当期配当の見送り
FY2018に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年3月期以来、28年ぶりの配当となります。」
FY2025-H1まで継続していた普通株式の配当見送りから、普通株式1株当たり10円の配当を実施する状態へ変化した。 - FY2026-H1当中間期の配当支払なし有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間には配当金の支払がなかった。A種優先株式は2025年3月27日に普通株式へ転換済みである。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月15日開催の取締役会において、2024年3月31日の最終の株主名簿に記載されたA種優先株式の株主に対し、次の通り剰余金の配当金を行うことを決議し、支払を実行しております。① 配当金の総額 40,000千円 ② 1株当たりの金額 5円12銭」
普通株式の配当見送りを継続する一方、A種優先株式には総額40百万円、1株当たり5.12円の優先配当を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていただくことといたします。ただし、A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当致します。」
普通株式の配当見送りを継続する一方、A種優先株式には総額40百万円、1株当たり5.12円の優先配当を行った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていただくことといたします。ただし、A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当致します。」
普通株式の配当見送りを継続する一方、A種優先株式には総額40百万円、1株当たり5.12円の優先配当を行った。 - FY2023-Q1優先株式配当額の増加有価証券報告書
「2022年5月13日 取締役会 A種優先株式 40,000 5.12 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
A種優先株式について、総額40百万円、1株当たり5.12円の配当を実施した。前年度の総額30,156千円、1株当たり3.86円から配当額が増加した。 - FY2022-Q1優先株式への配当実施有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 A種優先株式 30,156 3.86 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
普通株式の配当見送り方針が続く一方、A種優先株式には総額30,156千円、1株当たり3.86円の配当を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていだだくことといたします。ただし、A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当致します。」
普通株式については配当を見送る一方、A種優先株式については定款に基づく優先配当を行うとした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていだだくことといたします。」
利益剰余金の状況を踏まえ、FY2020も配当を見送った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていだだくことといたします。」
FY2018に続き、利益剰余金の状況を踏まえて当年度の配当を見送った。 - FY2018初出有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益剰余金の現況に鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていだだくことといたします。」
FY2018の期末配当を見送った。