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大倉工業(4221)・事実悪化

パーティクルボードのフロア関連向け需要の堅調

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「住宅着工戸数の減少など厳しい市場環境の中、原材料価格の上昇に対する価格改定を実施したものの、基盤事業であるパーティクルボード事業において製品の販売構成の見直しを行ったことにより、一部製品の販売数量が減少し、売上高は63億7千3百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    住宅着工戸数の減少に加え、製品販売構成の見直しにより一部製品の販売数量が減少し、建材事業は減収となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「基盤事業のパーティクルボード事業は安定操業と拡販努力により販売数量が堅調に推移しました。また、木材加工事業が好調に推移したことにより、売上高は65億1千7百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    パーティクルボードの安定操業と拡販努力により販売数量が堅調に推移した状況を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「基盤事業のパーティクルボードでは、安定生産の継続ときめ細かな営業活動により販売数量が堅調に推移しました。」

    パーティクルボードについて、安定生産と営業活動により販売数量が堅調に推移した状況を通期でも再確認している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「基幹事業のパーティクルボードでは、安定生産の継続と徹底した営業活動を展開した結果、販売数量を一定程度確保できたものの、」

    パーティクルボードについて、安定生産と営業活動により販売数量を一定程度確保した状況を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「基幹事業のパーティクルボード分野では、安定生産の継続ときめ細かな営業活動を展開した結果、販売数量を一定程度確保できたものの、木材加工事業において大幅に販売数量が減少したことなどにより、売上高は30億3千7百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」

    パーティクルボードについて、安定生産と営業活動により販売数量を一定程度確保したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得や既存顧客へのアプローチに傾注し、基幹事業であるパーティクルボードの販売量は維持しましたが、」

    住宅着工戸数減少による木材加工事業の販売数量減少がある一方、パーティクルボードの販売量は維持したと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得や既存顧客へのアプローチに傾注し、基幹事業であるパーティクルボードの販売量は維持しましたが、新設住宅着工戸数の減少が顕著であった四国島内を主商圏とする木材加工事業については大幅な販売数量減となったことなどにより、売上高は63億6千7百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。」

    新設住宅着工戸数の減少が続く一方、パーティクルボードの販売量は維持したと記載している。
  8. FY2023-Q1需要停滞下の増販有価証券報告書

    「市況の変化により、住宅着工戸数の減少や型枠関連の流通在庫調整の影響で建材関連の需要が停滞する中、パーティクルボード製品の増販活動継続により、売上高は31億5千4百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」

    住宅着工戸数の減少や型枠関連の流通在庫調整で需要が停滞する一方、パーティクルボード製品の増販活動により建材事業は増収となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得や既存顧客への増販によりパーティクルボード製品の販売数量が増加したことに加えて、前年から販売を開始した環境貢献型枠「木守」の拡販に努めたことなどにより、売上高は98億6千1百万円(前年同四半期は78億3千6百万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。」

    新規顧客獲得、既存顧客への増販、「木守」の拡販によりパーティクルボード関連の販売数量と建材事業売上高が増加した状況を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得や既存顧客への増販によりパーティクルボードの販売数量が増加したことに加えて、前年から販売を開始した環境貢献型枠「木守」の拡販に努めたことなどにより、売上高は64億2千4百万円(前年同四半期は49億6千4百万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。」

    新規顧客獲得、既存顧客への増販、「木守」の拡販によってパーティクルボード関連の販売数量・売上高が増加した状況を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「リフォーム需要が堅調に推移する中、新規顧客獲得や既存顧客への増販によりパーティクルボードの販売数量が増加したことに加えて、前年から販売を開始した環境貢献型枠「木守」の拡販に努めた結果、売上高は30億4千8百万円(前年同四半期は24億3千万円)となりました。」

    リフォーム需要の堅調さと、新規顧客獲得・既存顧客への増販によるパーティクルボード販売数量増加を再確認している。
  12. FY2021-Q3用途拡大とリフォーム需要取り込みによる増収有価証券報告書

    「パーティクルボード製品の用途拡大に努め、リフォーム需要を取り込んだ結果、販売数量が増加したことにより、売上高は50億7千万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    従来の住宅着工低迷によるフロア関連需要減少に対し、用途拡大に加えてリフォーム需要を取り込み、建材事業は前年同期比10.0%増収となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより新設住宅着工戸数が減少しているものの、需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加したことなどにより、売上高は33億2千8百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    住宅着工戸数の減少による需要低迷は続くが、パーティクルボード製品の用途拡大により販売数量が増加した状況を再確認している。
  14. FY2021-Q1需要低迷下の用途拡大による販売数量増加有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより新設住宅着工戸数が減少し、フロア関連向けパーティクルボードの需要が回復してはいないものの、需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加したことにより、売上高は16億4千9百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」

    フロア関連向け需要は回復していない一方、用途拡大によりパーティクルボードの販売数量が増加し、建材事業は増収となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「消費増税及び新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、新設住宅着工戸数が減少し、フロア関連向けパーティクルボードの販売数量の減少や上半期において転売商品の販売を終了したこと、前年6月に南洋材合板化粧板等の規格品販売を終了したことにより、売上高は62億5千4百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    従来堅調とされていたフロア関連向けパーティクルボードの販売数量減少が続き、建材事業の通期売上高は15.6%減少した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「消費増税及び新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、新設住宅着工戸数が減少し、フロア関連向けパーティクルボードの販売数量の減少が続いていることや、上半期において転売商品の販売を終了したこと、前年6月に南洋材合板化粧板等の規格品販売を終了したことにより、売上高は46億1千万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。」

    フロア関連向けパーティクルボードの販売数量減少が続き、建材事業売上高の前年同期比減少率は第2四半期累計の17.4%減から17.9%減へ拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「消費増税による需要減及び新型コロナウイルス感染拡大で部材調達が難航したことにより、新設住宅着工戸数が減少しております。その影響によりフロア関連向けパーティクルボードの販売数量の減少が続いていることや、前年6月に南洋材合板化粧板等の規格品販売を終了したことにより、売上高は16億2千3百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。」

    従来堅調とされていたフロア関連向けパーティクルボードについて、住宅着工戸数の減少等による販売数量減少が続き、当四半期累計の建材事業売上高も前年同期比17.4%減となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「消費増税による需要減及び新型コロナウイルス感染拡大で部材調達が難航したことにより、新設住宅着工戸数が減少しております。その影響によりフロア関連向けパーティクルボードの販売数量の減少が続いていることや、前年6月に南洋材合板化粧板等の規格品販売を終了したことにより、売上高は16億2千3百万円(前年同四半期比19.1%減)となりました。」

    従来堅調とされていたフロア関連向けパーティクルボードについて、住宅着工戸数の減少等により販売数量の減少が続いていると記載している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの販売数量が化粧用台板向けに伸びたものの、」

    パーティクルボードの販売数量が化粧用台板向けに伸びたとの認識を通期でも記載している。
  20. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「パーティクルボードの販売数量が化粧用台板向けに伸びたものの、南洋材合板化粧板及び不燃化粧板について、カタログ製品の販売を終了したことにより、売上高は56億1千8百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」

    従来のフロア関連向けから、今回は化粧用台板向けに販売数量が伸びたと記載され、需要先の焦点が変化している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードがフロア関連向けに販売数量が伸びたものの、南洋材合板化粧板及び不燃化粧板について、カタログ製品の販売を終了したことにより、売上高は37億6千4百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    フロア関連向けパーティクルボードの販売数量が伸びたとの記載を再掲している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同四半期はパーティクルボードの製品在庫が不足し販売数量が限定されたのに対し,当期は生産が順調であったことに加えてフロア関連向けのパーティクルボードの販売が好調だったことなどにより、売上高は20億6百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。」

    フロア関連向けのパーティクルボード販売が好調であることを引き続き記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの販売数量がフロア関連向けに伸びたことにより、売上高は61億1千4百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」

    フロア関連向けを中心とするパーティクルボードの販売数量増加と増収を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの販売数量がフロア関連向けに伸びたことにより、売上高は41億6千8百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    フロア関連向けを中心とするパーティクルボードの販売数量増加と増収を引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードがフロア関連向けを中心に堅調に推移したことにより、売上高は20億9千万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    フロア関連向けを中心とするパーティクルボード需要の堅調さを引き続き記載している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードがフロア関連向けを中心に堅調に推移したことにより、売上高は81億4千万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    フロア関連向けを中心とするパーティクルボード需要の堅調さを引き続き記載している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「パーティクルボードがフロア関連向けを中心に堅調に推移したことにより、売上高は60億2千5百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」

    建材事業では、パーティクルボードのフロア関連向け需要が堅調であることを売上増加の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「新設住宅着工戸数の減少・価格競争激化による建材事業リスク」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設住宅着工戸数の減少・価格競争激化による建材事業リスク5回
  3. 2建材事業の増販・原材料費低下による黒字化4回
  4. 3新興国経済減速・円高等による景気不透明リスク3回
  5. 4住宅着工・観光イベントを背景としたその他事業の伸長3回
  6. 5液晶パネル大型化に伴う光学フィルム販売数量増加3回
  7. 6増収増益・収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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