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大倉工業(4221)・事実大幅増収増益

増収増益・収益改善

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2018-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – 2026-07-302016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大幅増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は524億9千9百万円(前年同期比20.5%増)となりました。利益面では、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は53億1千8百万円(前年同期比50.8%増)、経常利益は54億4千7百万円(前年同期比55.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は37億3千4百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    フジコーの連結子会社化、価格改定、生産性向上・コスト削減を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1増収増益・営業利益の大幅増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において大型液晶テレビ用ハイエンドディスプレイ向け光学フィルムの受注が増加したことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は435億5千1百万円(前年同期比10.5%増)となりました。利益面では、生産性の向上などによるコスト削減に努めたことや新規材料事業において昨年稼働を開始した新工場の操業が安定してきたことなどにより、営業利益は35億2千7百万円(前年同期比51.9%増)となりました。経常利益は、為替影響も受け、34億9千3百万円(前年同期比29.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上していたことなどにより、25億5千2百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    売上高は10.5%増、営業利益は51.9%増、経常利益は29.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は5.5%増となり、増収増益となった。
  3. FY2024増収・営業減益・純利益微増有価証券報告書

    「新規材料事業において中小型パネル用途の光学フィルムの需要が増加したことなどにより、当連結会計年度の売上高は811億9千2百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面では、売上高は増加したものの、新規材料事業において新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加したことなどにより、営業利益は45億6千4百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益は51億1千1百万円(前年同期比5.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、43億5千9百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    通期では売上高が3.0%増加した一方、新工場の品質安定化費用により営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益等により親会社株主帰属当期純利益は1.0%増加した。
  4. FY2024-H1微増収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は394億円(前中間連結会計期間比0.2%増)となりました。利益面では、新規材料事業において新工場の立上に伴う費用が増加したことなどにより、営業利益は23億2千2百万円(前中間連結会計期間比4.2%減)、経常利益は27億4百万円(前中間連結会計期間比0.4%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の譲渡に伴う特別利益を計上したことなどにより、24億1千8百万円(前中間連結会計期間比5.0%増)となりました。」

    売上高は0.2%増と微増収だった一方、営業利益は4.2%減、経常利益は0.4%減となった。固定資産譲渡益により親会社株主帰属中間純利益は5.0%増加した。
  5. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において中小型用途の光学フィルムの需要が増加したものの、合成樹脂事業において販売数量が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は195億4百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。利益面では、売上高は減少したものの、生産効率の改善やコスト削減に努めたことにより、営業利益は11億9千9百万円(前年同四半期比15.5%増)、経常利益は13億6千5百万円(前年同四半期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千6百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。」

    中小型用途の光学フィルム需要増があった一方、合成樹脂事業の販売数量減少により全社売上高は2.3%減となった。生産効率改善とコスト削減により営業利益は15.5%増、経常利益は16.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は3.7%増となった。
  6. FY2023通期増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加したことなどにより、当連結会計年度の売上高は788億6千3百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上によるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は49億5千6百万円(前年同期比31.4%増)、経常利益は54億1千7百万円(前年同期比26.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、43億1千5百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    通期で売上高2.1%増、営業利益31.4%増、経常利益26.7%増、親会社株主帰属当期純利益13.9%増となり、増収増益を確認している。
  7. FY2023-Q3増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「原料価格のコスト上昇分について、製品への価格転嫁による効果や、新規材料事業において大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は586億9千8百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上によるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は36億9千6百万円(前年同四半期比20.7%増)、経常利益は41億5百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。営業利益は前年同期比20.7%増、経常利益は15.4%増となった。
  8. FY2023-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は393億3千7百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上によるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は24億2千4百万円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は27億1千4百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより23億2百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・経常増益となり、投資有価証券売却益も寄与して親会社株主帰属四半期純利益が増加した。
  9. FY2023-Q1増収増益への回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は199億7千万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上などによるコストの削減に努めたことにより、営業利益は10億3千8百万円(前年同四半期比24.0%増)、経常利益は11億6千8百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千6百万円(前年同四半期比18.2%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加する増収増益へ回復した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は772億6千万円(前年同期は884億2千万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高では前年同期比で増加しました。利益面では、売上高は増加したものの、各事業において原材料価格上昇や電力・光熱費用の増加の影響を受けたことなどにより、営業利益は37億7千1百万円(前年同期は51億2千3百万円)、経常利益は42億7千5百万円(前年同期は55億3千1百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用前では増収とする一方、会計基準適用後の通期売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益も減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産譲渡益等により37億8千8百万円となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、合成樹脂事業において度重なる原材料価格の上昇分を吸収できなかったため、営業利益は30億6千3百万円(前年同四半期は45億9千4百万円)、経常利益は35億5千8百万円(前年同四半期は49億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25億6千3百万円(前年同四半期は36億9千4百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用後の第3四半期累計で、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において農業用フィルムの販売が好調であったことや建材事業において新規顧客獲得等に注力したことで販売が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は383億3千6百万円(前年同四半期は422億1千8百万円)となり、収益認識会計基準適用前の売上高では前年同四半期比で増加しました。利益面では、合成樹脂事業において度重なる原材料価格の上昇に対し、価格上昇分の製品価格への転嫁が遅れていることなどにより、営業利益は21億9千4百万円(前年同四半期は33億1千8百万円)、経常利益は25億4千1百万円(前年同四半期は35億6千5百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は18億3千万円(前年同四半期は26億2千6百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用前では増収だったとする一方、適用後の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期の表示額を下回った。原材料価格上昇と価格転嫁遅れが全社減益要因として続いている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、合成樹脂事業において原材料価格が高騰し、価格上昇分の製品価格への転嫁が遅れていることなどにより、営業利益は8億3千7百万円(前年同四半期は17億8千6百万円)、経常利益は9億4千8百万円(前年同四半期は19億3千6百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千8百万円(前年同四半期は13億3千9百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用の影響を含む当四半期は、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。原材料価格高騰と価格転嫁遅れが減益要因として明示されている。
  14. FY2021通期増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において光学製品の受注が好調であったこと及び合成樹脂事業において工業用フィルムや農業用フィルムの販売数量が増加したことなどにより、当連結会計年度の売上高は884億2千万円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面では、原材料価格上昇の影響はあるものの、売上高が大きく増加したことや新規材料事業や建材事業において生産性が向上したことなどにより、営業利益は51億2千3百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は55億3千1百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    前年度の減収から売上高が9.2%増に転じ、営業利益19.5%増、経常利益22.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益19.2%増となり、通期で増収増益となった。
  15. FY2021-Q3増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「新規材料事業において光学製品の受注が引き続き好調であったことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は650億7千万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。利益面では、原材料価格上昇の影響はあるものの、売上高の増加及び新規材料事業や建材事業において生産性が向上したことなどにより、営業利益は45億9千4百万円(前年同四半期比69.2%増)、経常利益は49億7百万円(前年同四半期比71.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、36億9千4百万円(前年同四半期比95.8%増)となりました。」

    増収増益が続き、売上高は前年同期比10.7%増、営業利益は69.2%増、経常利益は71.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は95.8%増となった。前四半期累計と比べ、営業利益・経常利益・純利益の増益率が拡大している。
  16. FY2021-Q2増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いているものの、新規材料事業において光学製品の受注が引き続き好調であったことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は422億1千8百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加及び合成樹脂事業において付加価値の高い製品の販売が増加したことや新規材料事業及び建材事業において生産性が向上したことなどにより、営業利益は33億1千8百万円(前年同四半期比64.2%増)、経常利益は35億6千5百万円(前年同四半期比67.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は26億2千6百万円(前年同四半期比89.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高10.7%増、営業利益64.2%増、経常利益67.5%増、親会社株主帰属四半期純利益89.9%増となり、FY2021-Q1に続く増収増益となった。
  17. FY2021-Q1増収増益への回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いているものの、新規材料事業において受注が好調であったことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は204億8千3百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加及び合成樹脂事業において原料構成により変動コストが低位で推移したことや新規材料事業において生産性が向上したことなどにより、営業利益は17億8千6百万円(前年同四半期比97.8%増)、経常利益は19億3千6百万円(前年同四半期比108.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億3千9百万円(前年同四半期比106.4%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高は5.9%増、営業利益は97.8%増、経常利益は108.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は106.4%増となり、増収増益へ回復している。
  18. FY2020減収・営業増益・純利益減有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は809億5千8百万円(前年同期比5.2%減)となりました。利益面では、建材事業やホテル事業などの売上高減少の影響はあるものの、合成樹脂事業において変動コストが低位で推移したことや付加価値の高い製品の販売増加などにより、営業利益は42億8千6百万円(前年同期比15.2%増)、経常利益は45億9百万円(前年同期比15.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の増加などにより、28億6千5百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    通期では売上高が5.2%減少した一方、営業利益は15.2%増、経常利益は15.8%増となった。親会社株主帰属当期純利益は法人税等の増加により1.2%減少した。
  19. FY2020-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「ほぼ全ての事業において新型コロナウイルス感染拡大による市場縮小の影響が続いていることなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は587億8千万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。利益面では、合成樹脂事業においては変動コストが低位で推移したものの、大半の事業において売上高が減少したことなどにより、営業利益は27億1千5百万円(前年同四半期比4.5%減)、経常利益は28億5千8百万円(前年同四半期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間のような特段の特別利益の計上がなかったことなどにより、18億8千6百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。」

    減収減益は続いているが、前年同期比の減収率は第2四半期累計の9.8%減から8.3%減、営業利益の減益率は6.3%減から4.5%減、経常利益は3.8%減から0.9%減、親会社株主帰属利益は28.7%減から21.4%減へ、それぞれ減益幅が縮小した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新規材料事業やホテル事業を中心にほぼ全ての事業において新型コロナウイルス感染拡大による市場縮小の影響を受けたことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は381億4千6百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。利益面では、合成樹脂事業においては変動コストが低位で推移したものの、新規材料事業をはじめとした大半の事業において売上高が減少したことなどにより、営業利益は20億2千1百万円(前年同四半期比6.3%減)、経常利益は21億2千9百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間のような特段の特別利益の計上がなかったことに加えて、投資有価証券評価損の計上などにより、13億8千3百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による市場縮小がほぼ全ての事業に及び、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「各事業において、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、受注が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は193億4千8百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。利益面では、合成樹脂事業において原料構成により変動コストが低位で推移したことや付加価値の高い製品の販売数量増加はあったものの、新規材料事業において比較的利益率の高い製品の販売が減少したことなどにより、営業利益は9億3百万円(前年同四半期比22.8%減)、経常利益は9億2千9百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期のような特段の特別利益の計上がなかったことから6億4千9百万円(前年同四半期比46.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による受注減少などから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  22. FY2019減収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は853億6千4百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少に加えて新規材料事業において大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が当期首から大きく減少したことなどにより、営業利益は37億1千9百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は38億9千4百万円(前年同期比10.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の減少及び法人税等が前期と比較して少なかったことにより、28億9千9百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    通期では売上高が1.0%減、営業利益が12.6%減、経常利益が10.8%減となった一方、特別損失の減少等により親会社株主帰属当期純利益は18.7%増となった。
  23. FY2019-Q3増収・営業減益・純利益横ばい有価証券報告書

    「売上高は640億6千7百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。利益面では、売上高は増加したものの、新規材料事業における大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が当期首から大きく減少したことなどにより、営業利益は28億4千3百万円(前年同四半期比7.5%減)、経常利益は28億8千5百万円(前年同四半期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億9千9百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。」

    前年同期比で増収を維持した一方、営業利益と経常利益は減益となり、親会社株主帰属四半期純利益は横ばいとなった。
  24. FY2019-Q2増収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「売上高は増加したものの、新規材料事業における大型液晶パネル向け製品の受注が当期首より大きく減少したことなどにより、営業利益は21億5千8百万円(前年同四半期比4.7%減)、経常利益は22億1千3百万円(前年同四半期比4.6%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益はホテル事業におけるオークラホテル高松の固定資産売却に伴う固定資産売却益を計上したことなどにより、19億3千9百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」

    売上高は423億8百万円で前年同期比1.0%増となった一方、営業利益・経常利益は減益となった。固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  25. FY2019-Q1増収増益への反転有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業において前年同四半期に大きく受注が減少していたスマートフォン向け製品の受注が当期は一部回復したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は212億6千8百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。利益面では、増収に加えて合成樹脂事業において前年より原材料価格等のコスト上昇分について製品価格への転嫁を進めたことなどにより、営業利益は11億6千9百万円(前年同四半期比17.5%増)、経常利益は11億5千2百万円(前年同四半期比19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億1千2百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加する増収増益へ転じた。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業のスマートフォン向け光学フィルム製品の受注が減少したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は633億4千万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少に加えて合成樹脂事業において原材料価格の上昇に伴う利益率悪化などにより、営業利益は30億7千4百万円(前年同四半期比30.4%減)、経常利益は31億3百万円(前年同四半期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同四半期比24.5%減)となりました。」

    減収減益が続き、売上高の減少率は第2四半期累計の3.5%減から4.5%減へ、営業利益の減少率も27.4%減から30.4%減へ拡大した。
  27. FY2018-Q2減収減益継続・減収幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は418億7千3百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。利益面では、減収に加えて合成樹脂事業における利益率が原材料価格の上昇により悪化したことなどにより、営業利益は22億6千5百万円(前年同四半期比27.4%減)、経常利益は23億1千8百万円(前年同四半期比26.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億2百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    前四半期に続く減収減益となり、売上高の前年同期比減少率は1.5%減から3.5%減へ拡大した。営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少も続いている。
  28. FY2018-Q1減収減益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規材料事業のスマートフォン向け製品の受注が減少したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は204億7千8百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。利益面では、減収に加えて合成樹脂事業における利益率が原油価格の上昇により悪化したことなどにより、営業利益は9億9千5百万円(前年同四半期比29.2%減)、経常利益は9億6千1百万円(前年同四半期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期までの増収・増益基調から減収減益に転じた。
  29. FY2017-Q3増収・営業利益および経常利益の増益、純利益は微減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は663億3千2百万円と前年同四半期比2.9%の増収となりました。利益面では、増収に加えて新規材料事業における新工場の損益改善などにより、営業利益は44億1千6百万円(前年同四半期比27.5%増)、経常利益は44億4千万円(前年同四半期比33.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期のような特段の特別利益の計上がなかったことから31億7千9百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。」

    売上高は2.9%増、営業利益は27.5%増、経常利益は33.3%増となり、増収・営業増益・経常増益が続いた。一方、前年同期にあった特別利益がなく、親会社株主帰属四半期純利益は1.0%減となった。
  30. FY2017-Q2増収・大幅増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は433億9千3百万円と前年同四半期比1.9%の増収となりました。利益面では、増収に加えて新規材料事業における新工場の損益改善などにより、営業利益は31億2千2百万円(前年同四半期比47.1%増)、経常利益は31億5千7百万円(前年同四半期比56.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億5千2百万円(前年同四半期比51.3%増)となりました。」

    売上高は1.9%増、営業利益は47.1%増、経常利益は56.1%増、親会社株主帰属利益は51.3%増となり、増収と大幅増益が続いている。
  31. FY2017-Q1大幅増益継続有価証券報告書

    「売上高は207億8千4百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。利益面では、増収に加えて新規材料事業における新工場の損益改善などにより、営業利益は14億6百万円(前年同四半期比83.1%増)、経常利益は13億6千万円(前年同四半期比99.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億4千3百万円(前年同四半期比120.3%増)となりました。」

    小幅な増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で大幅に増加した。
  32. FY2016大幅増益有価証券報告書

    「利益面では、合成樹脂事業における原材料価格低下の影響や新規材料事業における新用途製品の取扱開始等により、営業利益は47億1千万円(前年同期比100.1%増)、経常利益は46億5千5百万円(前年同期比100.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休資産の譲渡に伴う特別利益が発生しましたが、新規材料事業において減損損失を計上したため、25億7百万円(前年同期比110.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまった一方、営業利益・経常利益は100.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は110.4%増となった。
  33. FY2016-Q3増益幅の拡大有価証券報告書

    「売上高は644億7千1百万円と前年同四半期比1.4%の増収となりました。利益面では、合成樹脂事業における原材料価格低下の影響等により、営業利益は34億6千5百万円(前年同四半期比102.1%増)、経常利益は33億3千2百万円(前年同四半期比111.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、遊休資産の譲渡に伴う特別利益計上により32億1千2百万円(前年同四半期比213.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では増収を維持し、営業利益・経常利益の前年同期比増益率が第2四半期累計時点より拡大した。親会社株主帰属利益は遊休資産譲渡による特別利益の影響も受けている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は425億6千8百万円と前年同四半期比1.6%の増収となりました。利益面では、合成樹脂事業における原材料価格低下の影響等により、営業利益は21億2千2百万円(前年同四半期比79.6%増)、経常利益は20億2千3百万円(前年同四半期比78.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千2百万円(前年同四半期比89.0%増)となりました。」

    売上高は小幅増収だった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を大きく上回った。
一緒に動いた変遷

「液晶パネル大型化に伴う光学フィルム販売数量増加」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液晶パネル大型化に伴う光学フィルム販売数量増加6回
  3. 2新興国経済減速・円高等による景気不透明リスク5回
  4. 3原材料価格低下による収益影響3回
  5. 4住宅着工・観光イベントを背景としたその他事業の伸長3回
  6. 5原油価格・為替変動による原料価格リスク3回
  7. 6連結会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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