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リケンテクノス(4220)・施策前進

グループ内部統制・コンプライアンスと横断的リスク管理の強化

FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-22。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – 2026-05-202017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)230社が書いているテーマ・逆風2社・追い風230社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進ガバナンス

    「連結子会社との間では、定期的な情報共有体制が整備され、リスク事象や課題はタイムリーに共有され、対応策が実施された。また、課題改善状況の確認や更なる改善策の議論も迅速になされ、グループ統制と全社的リスクマネジメントの高度化が進捗した。」

    グループ内部統制・リスク管理について、子会社との定期情報共有、対応策の実施および改善状況の確認まで運用状況を具体的に開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「リスク・コンプライアンス委員会では、グループ全体のリスクの洗い出しと分析・評価に加え、重要リスクの把握および重点対策リスクの特定、ならびにその対応策の策定を行っています。また、半期ごとにリスク対応策の進捗状況の確認と見直しを行い、必要に応じて関係各部門に対して改善指示を行うなど、グループ全体の総合的なリスク管理を行っています。」

    グループ全体のリスク評価、重点対策リスクの特定、半期ごとの進捗確認・改善指示という運用を明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年4月からは、リスク・コンプライアンス委員会において人権デューディリジェンス(人権リスクの特定と対応策の実施など)も開始いたしました。」

    グループ全体のリスク評価・重点対策リスクの管理に加え、人権リスクの特定と対応策の実施をリスク・コンプライアンス委員会の運用に組み込んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年4月に設置したリスク・コンプライアンス委員会においてグループ全体のリスクの洗い出し/評価を行ない、重点対策リスクとして特定した課題を中心にリスク対応策への取り組みを実施しています。」

    リスク・コンプライアンス委員会を中心に、グループ全体のリスク評価、重点対策リスクの特定、半期ごとの進捗確認・改善指示まで運用を具体化している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「「人材育成とガバナンス重視の経営による企業体質の強化」においては、グループのガバナンスポリシーの制定、連結子会社の管理強化等によるグループ全体のリスクマネジメントの強化を図りました。」

    リスク・コンプライアンス委員会の統合後の運用に加え、グループガバナンスポリシーの制定と連結子会社管理の強化を実施した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、2021年4月より、グループ各社を取り巻くリスクを一元的・統括的に管理し、リスクマネジメントの実効性を高めるとともにコンプライアンスの更なる向上を図るため、「総合リスクマネジメント委員会」と「法規遵守委員会」を統合し、「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しております。」

    従来の総合リスクマネジメント委員会と法規遵守委員会を統合し、グループ横断のリスク・コンプライアンス管理体制へ進展した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社および当社子会社(以下、「グループ各社」という。)は、「リケンテクノスウェイ」および「リケンテクノスグループ企業行動規範」を実践・遵守して企業活動を行うことを宣言しております。全社的横断的なリスクの管理のために総合リスクマネジメント委員会を設置し、社長が委員長に就任する。」

    企業行動規範、コンプライアンス教育・通報窓口、子会社管理、監査室及び総合リスクマネジメント委員会を組み合わせたグループ内部統制・リスク管理を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社および当社子会社は「リケンテクノスグループ企業行動規範」を遵守し、公正な競争や適正な取引を通して企業活動を行うことを宣言しておりますが、そのより確実な実現のためにも内部統制システムとして業務の適正を確保するための体制を整備することが必要不可欠の施策であると位置付けております。」「全社的横断的なリスクの管理のために総合リスクマネジメント委員会を設置し、社長が委員長に就任する。」

    企業行動規範、コンプライアンス教育・通報窓口、監査室、子会社報告に加え、総合リスクマネジメント委員会を通じたグループ管理体制を示している。
一緒に動いた変遷

「環境負荷の軽減と化学物質管理」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷の軽減と化学物質管理6回
  3. 2マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出6回
  4. 3塩ビ代替とリサイクル可能エラストマーによる持続可能な製品展開6回
  5. 4政策保有株式の見直し6回
  6. 5革新的な生産体制の創造と生産合理化5回
  7. 6戦略的な人材育成による企業基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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