Komori
ガバナンス4220リケンテクノス素材・化学

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/22

2026年6月の報告書では、社外取締役を1名増員した結果、取締役9名のうち社外取締役が4名、独立社外取締役が4名となった。監査等委員会設置会社、指名委員会・報酬委員会の構成、政策保有株式の縮減方針なども更新されている。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
社外取締役の増員(名)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 4名44.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会7
監査等委員会任意の指名委員会任意の報酬委員会サステナビリティ委員会リスク・コンプライアンス委員会環境委員会製品安全委員会
社外委員の割合 社外委員3名/全4名
政策保有株式の方針

毎年、株主資本コストに見合うか、保有便益があるかを取締役会で精査し、残高を連結純資産の10%未満にする方針で縮減を進める。2025年度は保有27銘柄のうち6銘柄を全部または一部売却し、残高は連結純資産の約11.3%。売却価額合計は914,719千円。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

なし(導入していない)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

2026年6月19日開催の定時株主総会で萩原剛氏および大庭実氏を新任取締役に選任。株主・投資家との対話を受け、女性の社外取締役を1名選任し増員したと記載。社外取締役は4名、独立社外取締役は4名となった。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数9名、うち社外4名
独立役員の人数4名
委員会監査等委員会(社外委員3名/全4名)、任意の指名委員会(社外委員4名/全6名、66.7%)、任意の報酬委員会(社外委員4名/全6名、66.7%)、サステナビリティ委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境委員会、製品安全委員会
政策保有株式の方針毎年、株主資本コストに見合うか、保有便益があるかを取締役会で精査し、残高を連結純資産の10%未満にする方針で縮減を進める。2025年度は保有27銘柄のうち6銘柄を全部または一部売却し、残高は連結純資産の約11.3%。売却価額合計は914,719千円。
買収防衛策なし(導入していない)
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点2026年6月19日開催の定時株主総会で萩原剛氏および大庭実氏を新任取締役に選任。株主・投資家との対話を受け、女性の社外取締役を1名選任し増員したと記載。社外取締役は4名、独立社外取締役は4名となった。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社外取締役の多様性を確保すべきという株主・投資家の意見を受け、女性の社外取締役を1名選任し増員した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/22|リケンテクノス(4220)の適時開示 | Komori