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リケンテクノス(4220)・施策前進

監査等委員会設置会社への移行と執行役員制度の導入

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-22。

12記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY2023再掲FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 62026
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比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの776件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進ガバナンス

    「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会および報酬委員会を設置しております。両委員会とも、その独立性を確保するため、過半数を独立社外取締役で構成しております。また、委員長は、委員の互選により、独立社外取締役の中から選定しております。」

    監査等委員会設置会社・執行役員制度を前提としたガバナンスについて、指名委員会・報酬委員会の独立性、権限および運用実績を具体的に開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年6月19日開催予定の第97回定時株主総会の議案として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。」

    2026年6月19日予定の株主総会に向け、社外取締役候補者を含む取締役体制の変更案を具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社形態を採用しております。」「当社は、執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、併せて業務執行権限の大幅な委譲を推進することにより、機動的・戦略的な経営体制の構築を図っております。」

    監査等委員会設置会社、執行役員制度、権限委譲、独立社外取締役3名による監督体制を継続している。2023年度は取締役会を16回開催した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「女性取締役を選任して取締役会の多様性を確保するとともに、社外取締役1名を増員して取締役会の監督機能を高めた。」

    女性取締役の選任と社外取締役の増員を実施し、取締役会の多様性・監督機能の強化を進めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役候補者の指名および執行役員の選任にあたっては、取締役会が事前にその過半数を独立社外取締役で組織する指名委員会に諮問した上で、その答申結果を尊重して決定いたします。」

    監査等委員会設置会社・執行役員制度の運用に加え、独立社外取締役を過半数とする指名委員会・報酬委員会への諮問を通じた決定プロセスを開示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社形態を採用しております。当社は執行役員制度を導入し、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離し、併せて業務執行権限の大幅な委譲を推進することにより、機動的・戦略的な経営体制の構築を図っております。」

    監査等委員会設置会社と執行役員制度を前提に、権限委譲、経営会議、監査室、独立社外取締役3名による運営を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「執行役員制度」の導入および「監査等委員会設置会社」への移行を実施しましたが、この運営を更に充実させ、事業環境の急激な変化にも適切かつ迅速に対応できる機動的・戦略的な経営体制を構築してまいります。」

    前期に実施した制度移行を前提に、運営の充実と機動的な経営体制の構築を継続している。
  8. FY2016達成有価証券報告書

    「取締役会の監督機能の強化のため、次期事業年度より監査等委員会設置会社への移行を予定しております。併せて、執行役員制度を導入することにより、業務執行権限の委譲を推進し、事業環境の急激な変化にも適切かつ迅速に対応できる機動的・戦略的な経営体制を構築してまいります。」

    平成28年6月24日付で監査等委員会設置会社へ移行し、執行役員制度も導入した。独立社外取締役は3分の1以上とされている。
一緒に動いた変遷

「マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出5回
  3. 2政策保有株式の見直し5回
  4. 3戦略的な人材育成による企業基盤の強化5回
  5. 4革新的な生産体制の創造と生産合理化4回
  6. 5グループ内部統制・コンプライアンスと横断的リスク管理の強化4回
  7. 6コンパウンド事業の更なるグローバル展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のガバナンスで、「前進」でした。
報道
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