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リケンテクノス(4220)・施策前進

フイルム事業の抜本的な立て直し

FY2016に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018 – FY2019-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に「建装材向け意匠性フィルム」「バイオマス材料の活用による環境配慮型フィルム」「食品包材分野における鮮度保持フィルム」分野で開発・評価を進め、一部の製品については量産適用および採用拡大に至りました。」

    フィルム事業で、建装材、バイオマス、鮮度保持分野の開発が一部量産適用・採用拡大に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、国内におけるコンパウンドおよびフィルムの価格適正化により、増益となりました。その結果、売上高は12,812百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は808百万円(前年同期比79.7%増)となりました。」

    前期まで機能性フィルム販売減少が記載されていたエレクトロニクスで、コンパウンド・フィルムの価格適正化によりセグメント利益が前年同期比79.7%増となった。
  3. FY2025機能性フィルム販売減少の継続有価証券報告書

    「国内では、ロボット・FA/半導体向け等のコンパウンドの販売が増加したものの、機能性コンパウンド及び機能性フィルムの販売が減少し、減収となりました。」

    機能性フィルムについて、前中間期に続き販売減少が記載され、エレクトロニクスの減収・減益要因となった。
  4. FY2025-H1機能性フィルム販売減少有価証券報告書

    「国内では、電力・産業用電線向けコンパウンドの販売が増加したものの、機能性フィルムの販売が減少し、減収となりました。」

    機能性フィルムの拡販が進んだとの前期記載から、当中間期は機能性フィルム販売の減少がエレクトロニクスの減収・減益要因となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内では、工作機械電線向けコンパウンドの販売が減少したものの、半導体市場向けダイシングフィルム等の機能性フィルムの拡販が進み、増収となりました。」

    機能性フィルムの拡販が進んだ一方、コンパウンド販売の減少も併存しており、フィルム事業の販売回復・拡大の動きが継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、市場の減速により半導体及び電力・産業電線市場向け塩ビコンパウンドの販売が減少したものの、半導体市場向けダイシングフィルム等の機能性フィルムの新規拡販が進み、増収となりました。」

    機能性フィルムの新規拡販と、半導体・電力・産業電線市場向けコンパウンド販売減少が併存している。
  7. FY2024-Q1機能性フィルム拡販とコンパウンド販売減少の併存有価証券報告書

    「国内では、機能性フィルムの拡販が進んだものの、半導体及び電力・産業電線市場等の減速により塩ビ・非塩ビコンパウンドの販売が減少し、減収となりました。」

    機能性フィルムの拡販が進んだ一方、半導体・電力・産業電線市場の減速によりコンパウンド販売が減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「フィルム関係 1.「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)フィルムの採用拡大 2.各種塗装代替フィルムの開発 3.建装材用意匠性フィルムの流動 4.医薬品包装用フィルムの流動 5.高耐湿・高耐熱性FFC用フィルムの流動 6.ガラス代替フィルム「REPTY DC100」の製品化展開 7.遮熱ウィンドウ用フィルム「ICE-μ」の展開拡大 8.バイオマスフィルムである「RIKEBIO」フィルムの開発等で開発が進み、一部の製品を流動できました。」

    フィルム事業では、抗ウイルス、塗装代替、建装材、医薬品包装、ガラス代替、遮熱、バイオマスなど複数の製品開発・採用・流動が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、ASEANを中心にした塩ビコンパウンドの販売増加に加えて、ASEAN・中国における車載用遮熱フィルムの拡販も進み、増収となりました。」

    フィルム事業では、ASEAN・中国における車載用遮熱フィルムの拡販が進んだ。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、生活資材市場向け塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム、および食品包材市場で小巻ラップの販売が増加し、増収となりました。」

    フィルム事業ではメディア・サイン分野向けフィルムの販売増加が記載され、従来の販売回復の動きが続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「フィルム関係 1.「リケガード」(抗菌・抗ウイルス・防虫)フィルムの採用拡大 2.各種塗装代替フィルムの開発 3.建装材用意匠性フィルムの流動 4.医薬品包装用フィルムの流動 5.高耐湿・高耐熱性FFC用フィルムの流動 6.ガラス代替フィルム「REPTY DC100」の製品化展開 7.ウィンドウ用フィルム「ICE-μ」の展開拡大 8.バイオマスフィルムである「RIKEBIO」フィルムの開発 等で開発が進み、一部の製品を流動できました。」

    フィルム事業では、抗ウイルス、建装材、医薬品包装、ガラス代替、ウィンドウ、バイオマス等の開発・採用・製品化展開が進み、一部製品の流動に至った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることから、生活資材市場の塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム及び食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、増収となりました。」

    メディア・サイン分野向けフィルムの拡販が進み、フィルム販売の回復方針を継続している。
  13. FY2022-Q2フィルム販売の回復有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることから、生活資材市場の塩ビコンパウンド、メディア・サイン分野向けフィルム及び食品包材市場の業務用ラップの拡販が進み、増収となりました。」

    生活資材市場のメディア・サイン分野向けフィルムの拡販が進み、デイリーライフ&ヘルスケアの増収要因となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復しつつあることからエネルギー市場への塩ビコンパウンドの販売が前年を上回り、また光学フィルムの拡販も進み、増収となりました。」

    光学フィルムの拡販が進み、エレクトロニクスのセグメント利益は124百万円となり、前年同期の76百万円の損失から黒字化した。
  15. FY2021抗ウイルスフィルムによる収益補完と全体減収有価証券報告書

    「国内では、各種ディスプレイ用抗ウイルスフィルムのリケガードの販売の深耕が進みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷したエネルギー市場への塩ビコンパウンドの販売が前年を下回り、全体として減収となりました。」

    抗ウイルスフィルムの販売深耕が進んだ一方、エネルギー市場向けコンパウンドの販売減少によりエレクトロニクス全体は減収となった。
  16. FY2021-Q3光学フィルム販売進展と全体減収有価証券報告書

    「国内では、各種ディスプレイ用抗ウイルスフィルムのリケガード及び光学分野の大型ガラス代替フィルムの販売が進みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷したエネルギー市場への塩ビコンパウンドの販売が前年を下回り、全体として減収となりました。」

    抗ウイルスフィルム及び大型ガラス代替フィルムの販売が進んだ一方、エネルギー市場向け販売の前年割れにより、エレクトロニクス全体では減収となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、抗ウイルスフィルムのリケガードの拡販が進みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、エネルギー市場の塩ビコンパウンドおよび光学分野の大型ガラス代替フィルムの売上が前年を下回り、全体として減収となりました。」

    リケガードの拡販は進んだ一方、光学分野の大型ガラス代替フィルムの売上前年割れが続いており、フイルム事業の立て直しに関する従来の状況が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、新型コロナウイルス感染症による生産調整の影響等により、情報通信市場におけるエラストマーコンパウンドおよび光学分野における大型ガラス代替フィルムの売上が前年を下回り、減収となりました。」

    光学分野の大型ガラス代替フィルムの売上が前年を下回り、フイルム事業の立て直しに関する状況が悪化した。
  19. FY2020光学分野の販売数量減少・利益悪化有価証券報告書

    「国内では、エネルギーおよび情報通信市場における塩ビコンパウンドおよび光学分野におけるフィルムの大型案件の売上が前年を下回ったことにより、減収となりました。」

    光学大型案件の売上前年割れが続き、エレクトロニクスのセグメント利益は282百万円、前年同期比30.7%減となった。
  20. FY2020-Q3光学大型案件の売上低迷継続有価証券報告書

    「国内では、エネルギーおよび情報通信市場における塩ビコンパウンドおよび光学分野におけるフィルムの大型案件の売上が前年を下回ったことにより、減収となりました。」

    光学分野の大型案件の売上が前年を下回り、エレクトロニクスのセグメント利益も前年同期比18.7%減となった。
  21. FY2020-Q2光学大型案件の売上反落有価証券報告書

    「国内では、エネルギーおよび情報通信市場でのエラストマーコンパウンドの拡販が進みましたが、光学分野でフィルムの大型案件の売上が前年を下回り、全体として減収となりました。」

    光学分野ではフィルム大型案件の売上が前年を下回った一方、エレクトロニクス全体では販売数量増加と生産性改善によりセグメント利益が増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント損益につきましては、光学分野の数量増と生産性の改善が寄与し、損失は改善しました。その結果、売上高は10,098百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント損失は35百万円(前年同期は242百万円の損失)となりました。」

    光学分野の数量増加と生産性改善により、フイルム事業の損失が前年同期の242百万円から35百万円へ縮小したが、なお赤字が残っている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、光学分野での数量増加による生産性の改善が寄与し損失が減少しました。その結果、売上高は6,832百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント損失は37百万円(前年同期は126百万円の損失)となりました。」

    光学分野の数量増加と生産性改善により、フイルム事業のセグメント損失が前年同期の126百万円から37百万円へ縮小したが、なお赤字が残っている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、光学分野の数量増加による生産性の改善が寄与し増益となりました。その結果、売上高は3,582百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は129百万円(前年同期比977.7%増)となりました。」

    光学分野の数量増加と生産性改善により、フイルム事業は前年同期比977.7%増のセグメント利益129百万円となり、黒字化を維持している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、光学分野では数量増加により損失は縮小したものの、全体として黒字化するには至りませんでした。その結果、売上高は13,064百万円(前年同期比7.0%増加)、セグメント損失は239百万円(前年同期は254百万円の損失)となりました。」

    フイルム事業は売上高が増加し、セグメント損失も254百万円から239百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。
  26. FY2018-Q3損失拡大・黒字化未達有価証券報告書

    「光学分野では、国内外の顧客への販売を開始し、新規モデルや新分野に採用されていますが大型案件の量産化が遅れ、本格的な売上拡大には至りませんでした。利益につきましては、光学分野での開発費用負担の継続により、黒字化には至りませんでした。その結果、売上高は9,629百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント損失は242百万円(前年同期は192百万円の損失)となりました。」

    国内外での販売開始・採用は続いているが、大型案件の量産化遅れと開発費負担により黒字化に至らず、累計セグメント損失は前年同期より拡大した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「光学分野では、国内外の顧客への販売を開始していますが大型案件の量産化が遅れ、本格的な売上拡大には至りませんでした。利益につきましては、光学分野での開発費用負担の継続により、黒字化には至りませんでした。」

    国内外への販売開始は継続しているが、大型案件の量産化遅れと開発費負担により、フイルム事業の黒字化には至っていない。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、生産合理化施策の効果と売上の増加もあり、改善しました。その結果、売上高は3,385百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期は57百万円の損失)となりました。」

    生産合理化施策と売上増加により、フイルム事業は前年同期の損失から11百万円のセグメント利益へ転じた。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性改善と合理化施策を推し進めましたが、光学分野では新製品の販売により損失は縮小したものの、全体として黒字化するに至りませんでした。その結果、売上高は12,205百万円(前年同期比1.7%増加)、セグメント損失は254百万円(前年同期は725百万円の損失)となりました。」

    生産性改善・合理化と新製品販売により、フイルム事業の損失が725百万円から254百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、生産性改善と国内売上の回復により、大幅に改善しました。その結果、売上高は5,947百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント損失は128百万円(前年同期は464百万円の損失)となりました。」

    生産性改善と国内売上回復により、フイルム事業のセグメント損失が前年同期の464百万円から128百万円へ縮小した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、生産合理化施策の効果と国内売上の回復もあり、改善しました。その結果、売上高は2,991百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント損失は57百万円(前年同期は213百万円の損失)となりました。」

    生産合理化施策と国内売上回復により、フイルムのセグメント損失は前年同期の213百万円から57百万円へ縮小した。
  32. FY2016達成有価証券報告書

    「「フイルム事業の抜本的な立て直し」につきましては、建材市場でのリフォーム需要や高級壁装材等の非住宅市場での需要の取り込みにより、主力事業での安定黒字化を達成し、また、最適な生産体制の構築と徹底したコスト削減を目指し、海外でのOEM生産を開始いたしました。」

    前中期経営計画の課題について、主力事業の安定黒字化達成と海外OEM生産開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力・財務体質の強化」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14117765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力・財務体質の強化14回
  3. 2光学分野における事業化の確立11回
  4. 3マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出7回
  5. 4コンパウンド事業の更なるグローバル展開7回
  6. 5革新的な生産体制の創造と生産合理化6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の流行による事業影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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