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リケンテクノス(4220)・施策再掲

コンパウンド事業の更なるグローバル展開

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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コンパウンド事業のグローバル拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「海外では、ASEANでのコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業を継続し、ASEANでの拡販による増収を記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外では、ベトナム国およびタイ国での塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続し、ベトナム・タイで塩ビコンパウンドの販売増加を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「RIKEN ELASTOMERS CORPORATION アメリカ合衆国ケンタッキー州 合成樹脂加工設備 投資予定金額1,500百万円 既支払額1,230百万円 着手2022年11月 完了2025年3月 生産能力3%増」

    米国ケンタッキー州拠点の合成樹脂加工設備について、投資1,500百万円、既支払額1,230百万円、2025年3月完了、生産能力3%増の計画が進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外では、米国・ASEAN市場向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続し、米国・ASEAN向け販売の増加を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「RIKEN VIETNAM CO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ビンズオン省 合成樹脂加工設備 投資予定金額1,500百万円 既支払額681百万円 着手2023年9月 完了2024年10月 生産能力3%増」

    ベトナム拠点の合成樹脂加工設備について、投資実行額、完了予定時期、生産能力3%増の計画が具体化している。
  6. FY2024-Q2海外地域別販売動向の分化有価証券報告書

    「海外では、ASEANでの塩ビコンパウンドの販売が増加したものの、米国及び中国市場での塩ビコンパウンドの販売が減少し、減収となりました。」

    海外コンパウンド事業では、ASEANで販売が増加する一方、米国・中国では販売が減少し、地域別の動向が分かれている。
  7. FY2024-Q1海外地域別販売動向の分化有価証券報告書

    「海外では、中国市場における日系自動車の生産低迷が影響し減収となりました。」「海外では、ASEANでの医療市場向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」「海外では、中国・米国市場での塩ビコンパウンドの販売が減少しましたが、ASEANでの塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業では、ASEANの医療市場向け販売が増加する一方、中国・米国では販売減少または自動車生産低迷の影響が記載され、地域別の動向が分かれている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「RIKEN(THAILAND)CO.,LTD. 合成樹脂加工設備 投資予定金額1,500百万円 着手2021年9月 完了2023年6月 完成後の増加能力 生産能力10%増」

    タイ拠点の合成樹脂加工設備について、2023年6月完了予定、総投資額15億円、生産能力10%増の設備計画が示されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、米国、ASEAN及び中国での塩ビコンパウンドの販売が増加し、また車載用遮熱フィルムの拡販も進み増収となりました。」

    海外コンパウンド事業では、米国・ASEANに加えて中国での塩ビコンパウンド販売が増加し、車載用遮熱フィルムの拡販も進展した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、米国・ASEANでの生活資材市場向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    新たな海外工場の開設・増設ではなく、既存の海外コンパウンド拠点を活用した米国・ASEANでの販売拡大が続いている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、自動車市場が新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、コンパウンドの販売が増加したことで、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続し、海外自動車市場の回復を背景に販売が増加した。新たな工場開設や増設の記載はない。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、米国・ASEANでの生活資材市場向け塩ビコンパウンドの拡販が進み、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業では、米国・ASEANの生活資材市場向け拡販と増収が続いている。
  13. FY2022-Q2地域別販売増減の分化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響によりASEANでの医療市場向け塩ビコンパウンドの販売が減少しましたが、米国・ASEANでの生活資材市場向け塩ビコンパウンドの拡販が進み、全体として増収となりました。」

    海外コンパウンド事業では、ASEANの医療市場向け販売が減少する一方、米国・ASEANの生活資材市場向け販売が拡大し、全体で増収となった。
  14. FY2022-Q1海外コンパウンド事業の地域回復と増収有価証券報告書

    「海外では、ASEAN諸国での生活資材市場・医療市場向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    ASEAN諸国の生活資材・医療市場向け販売が増加し、海外コンパウンド事業は増収となった。
  15. FY2021地域別回復と事業差有価証券報告書

    「海外では、ASEAN諸国での生活資材市場・医療市場向け塩ビコンパウンドの販売が増加し、増収となりました。」

    ASEANの生活資材・医療市場向けコンパウンドは販売増となった一方、他地域では需要低迷による減収が続き、地域別の差が続いている。
  16. FY2021-Q3地域別回復と全体減収有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響から回復が見られる中国に加え、北米・ASEAN諸国・インド国も7月以降回復基調に推移しましたが、前年の水準には至らず全体として減収となりました。」

    中国、北米、ASEAN、インドでは7月以降回復基調が見られた一方、前年水準には戻らず、海外トランスポーテーション事業は全体で減収となった。
  17. FY2021-Q2地域別販売動向の分化有価証券報告書

    「海外では、中国におけるコンパウンドの販売は新型コロナウイルス感染症の影響から回復しましたが、北米・ASEAN・インドでは4月以降需要が低迷し、全体として減収となりました。」

    新たな海外拠点の開設・増設ではなく、既存の海外コンパウンド事業について、中国は回復した一方、北米・ASEAN・インドは需要低迷により全体で減収となった。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、中国での生活資材市場および食品包材市場での販売が減少しましたが、タイ国およびベトナム国向け医療市場の塩ビコンパウンドの販売が堅調に推移し、増収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続しており、中国で販売が減少する一方、タイ・ベトナム向け医療市場では販売が堅調に推移した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「「グローバル経営の深化とシナジー」においては、新セグメントでのグローバル運営を徹底すると共に、アジア地域でのコンパウンド事業に注力し、タイ・ベトナムで売り上げが伸長しました。」

    海外コンパウンド拠点の稼働継続に加え、新市場別セグメントのグローバル運営とアジア事業への注力を進め、タイ・ベトナムの売上伸長を実績として記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、北米、中国およびインド国において、自動車生産台数の低迷により自動車成型部材用塩ビおよびエラストマーコンパウンドの販売が低調に推移し、減収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続しているが、北米・中国・インドでは自動車生産低迷の影響により販売が低調となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、ASEANにおける自動車市場の塩ビコンパウンドの販売は堅調に推移いたしましたが、北米、中国およびインド国の自動車市場においては、市況低迷の影響を受け塩ビおよびエラストマーコンパウンドが低調に推移し、全体では減収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続しているが、ASEANが堅調である一方、北米・中国・インドでは自動車市場の低迷により販売が低調となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、米国及び中国において自動車市場の低迷を受けて、塩ビ・エラストマーコンパウンド共に低調に推移しましたが、タイ国及びベトナム国の自動車市場への塩ビコンパウンドの販売が好調に推移し、海外全体では増収となりました。」

    海外コンパウンド事業の展開を継続し、地域別に市場動向の差がある中で海外全体では増収となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、米国現地法人においては自動車市場、電線市場にて低調に推移しましたが、タイ国現地法人においては自動車市場および電線市場にて、インドネシア国現地法人、中国現地法人においては電線市場にて好調に推移し、海外全体では増収となりました。」

    海外コンパウンド拠点の展開を継続し、米国は低調だった一方、タイ、インドネシア、中国が好調で海外全体は増収となった。新たな拠点開設や増設の決定は記載されていない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、米国現地法人において自動車市場、電線市場にて低調に推移しましたが、タイ国現地法人においては自動車市場および電線市場にて、中国現地法人、インドネシア国現地法人においては電線市場にて好調に推移し、海外全体では増収となりました。」

    海外コンパウンド拠点の展開を継続し、地域ごとの市場動向には差があるものの海外全体では増収となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「アジア市場における更なる需要増を確実に取り込むことを目的に増設したタイ国の2ヵ所のコンパウンド工場およびインドネシア国のコンパウンド工場の稼働を開始します。」

    タイの2拠点とインドネシア拠点の増設計画が稼働開始に進展した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、タイ国現地法人においては自動車市場、医療市場、中国現地法人においては電線市場において堅調に推移し増収となりました。インドネシア国現地法人では医療市場、電線市場で増収となりましたが、ベトナム国現地法人での販売が振るいませんでした。米国では電線市場が堅調に推移し、増収となりました。」

    海外コンパウンド拠点の展開を継続している。地域ごとに増収が進む一方、ベトナム国現地法人の販売不振も記載されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北米事業において、顧客の窓口を一本化し、需要に合わせて製造設備をフレキシブルに活用するため、製造子会社2社と販売を行う統括会社1社に再編いたしました。」

    平成29年4月1日付で北米事業を製造子会社2社と販売統括会社1社に再編し、顧客窓口の一本化と製造設備の柔軟な活用を進めた。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外需要を確実に獲得する取り組みとして新設し稼働を開始したベトナム国のコンパウンド製造工場、増設し稼働を開始した中国および北米のコンパウンド製造工場、また既存拠点の更なる活用により拡販活動を行いました。」

    既に稼働開始した海外コンパウンド拠点を活用した拡販を継続している。新たな拠点の開設・増設決定は記載されていない。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「海外需要を確実に獲得する取り組みの一環として新設したベトナム国の生産子会社、増設した中国のコンパウンド工場および北米のコンパウンド工場の稼働を開始しました。」

    前四半期まで進行中だったベトナム・中国・北米の拠点が稼働開始に至った。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外需要を確実に獲得する取り組みとして、ベトナム国の生産子会社における生産開始、中国コンパウンド工場の増設及び北米のコンパウンド工場の増設を進めました。」

    前四半期の生産開始準備から、ベトナム生産子会社で生産開始に進展した。中国及び北米のコンパウンド工場増設も継続して進めている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループはグローバルな視点で顧客ニーズを確実に捉え、受注につなげることで業績の向上に努めました。海外需要を確実に獲得する取り組みの一環としてベトナム国の生産子会社の生産開始の準備、中国コンパウンド工場の増設及び北米のコンパウンド工場の増設を進めました。」

    ベトナム生産子会社は生産開始の準備段階に進み、中国および北米のコンパウンド工場の増設も進行している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「「コンパウンド事業の更なるグローバル展開」につきましては、当中期経営計画期間中において、インドネシア国での塩ビコンパウンド工場の増設、北米でのエラストマーコンパウンド工場の増設を行い、稼働を開始いたしました。また、中国および北米での塩ビコンパウンド工場の増設、ベトナム国での塩ビコンパウンド工場の新設を決定いたしました。」

    インドネシア・北米の増設は稼働開始、中国・北米・ベトナムの設備計画は決定段階に進んだ。
一緒に動いた変遷

「収益力・財務体質の強化」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力・財務体質の強化9回
  3. 2マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出8回
  4. 3フイルム事業の抜本的な立て直し7回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元6回
  6. 5革新的な生産体制の創造と生産合理化6回
  7. 6戦略的な人材育成による企業基盤の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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