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決算4220リケンテクノス素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.6%増、営業利益が57.0%増となり、増収・大幅増益となった。直近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想も54円から89円へ引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高72,509百万円前年比 +10.6%進捗 49.8%
営業利益8,688百万円前年比 +57.0%進捗 56.1%
経常利益8,663百万円前年比 +57.9%進捗 56.3%
純利益(親会社株主帰属)6,233百万円前年比 +80.1%進捗 62.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133円01銭
期末の財政状態
総資産123,741百万円
うち純資産 76,416 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,582,613
投資-1,320,278
財務-8,596,147
純増減-2,333,812

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,414,128千円
セグメント別売上高
トランスポーテーション23,249,29632.1%+10.2%
デイリーライフ&ヘルスケア19,954,77527.5%+8.3%
エレクトロニクス14,937,03720.6%+16.6%
ビルディング&コンストラクション14,362,49019.8%+8.5%
セグメント別利益
トランスポーテーション2,909,95133.6%+32.5%
デイリーライフ&ヘルスケア2,974,66934.3%+51.9%
エレクトロニクス1,863,92921.5%+130.5%
ビルディング&コンストラクション912,40210.5%+71.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,500百万円(前年比 +10.7%)
営業利益15,500百万円(前年比 +35.9%)
経常利益15,400百万円(前年比 +30.7%)
純利益10,000百万円(前年比 +32.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 145,500百万円 / 営業利益 非開示 → 15,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,400百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想54円 → 89円(+64.8%)
業績の増減要因

高騰した原材料の価格転嫁が進んだこと、ASEAN拠点や国内外でコンパウンド等の販売が増加したこと、食品包装用ラップの販売が増加したこと、価格適正化が進んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,349千円 / 投資有価証券売却益 1,400,813千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,081千円
減価償却費2,327,185千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,274,821株
期末自己株式数6,488,087株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高72,509百万円(前年比 +10.6%)
営業利益8,688百万円(前年比 +57.0%)
経常利益8,663百万円(前年比 +57.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,233百万円(前年比 +80.1%)
1株当たり当期純利益133円01銭
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 56.8
総資産123,741百万円
純資産76,416百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,582,613千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,320,278千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,596,147千円
現金及び現金同等物期末残高24,414,128千円
通期業績予想売上高 145,500百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +35.9%) / 経常利益 15,400百万円(前年比 +30.7%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +32.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 145,500百万円 / 営業利益 非開示 → 15,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,400百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想54円 → 89円(+64.8%)
セグメント別売上高トランスポーテーション 23,249,296千円(前年比 +10.2%) / デイリーライフ&ヘルスケア 19,954,775千円(前年比 +8.3%) / エレクトロニクス 14,937,037千円(前年比 +16.6%) / ビルディング&コンストラクション 14,362,490千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益トランスポーテーション 2,909,951千円(前年比 +32.5%) / デイリーライフ&ヘルスケア 2,974,669千円(前年比 +51.9%) / エレクトロニクス 1,863,929千円(前年比 +130.5%) / ビルディング&コンストラクション 912,402千円(前年比 +71.4%)
減価償却費2,327,185千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,349千円 / 投資有価証券売却益 1,400,813千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,081千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,274,821株
期末自己株式数6,488,087株
業績の増減要因高騰した原材料の価格転嫁が進んだこと、ASEAN拠点や国内外でコンパウンド等の販売が増加したこと、食品包装用ラップの販売が増加したこと、価格適正化が進んだこと。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高騰した原材料の価格転嫁が進んだほか、ASEAN拠点や国内外でコンパウンド等の販売が増加した。会社は中期経営計画の3つの戦略に取り組んでおり、通期業績予想の修正理由として「直近の業績動向」を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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