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旭有機材(4216)・施策前進

サプライチェーン改革によるコスト構造改善

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q32017: 120172018: 420182019: 420192020: 12020
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製造・物流一体化による原価低減37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、昨年から進めてきた生産体制の効率化と、上記吹付施工会社の連結効果もあり対前年で大きく上回りました。」

    生産体制の効率化と吹付施工会社の連結効果が、樹脂事業の前年を上回る利益に寄与したと記載している。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、昨年から進めてきた生産体制の効率化によるコストダウンが寄与したことにより、前年同期を大きく上回りました。この結果、当セグメントの売上高は8,031百万円(前年同期比△2.4%)、営業利益は420百万円(前年同期比+22.2%)となりました。」

    継続してきた生産体制の効率化とコストダウンが樹脂事業の利益改善に寄与し、営業利益は前年同期比22.2%増加した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、利益面においては、生産体制の効率化によるコストダウンにより、前年同期を上回りました。」

    生産体制の効率化によるコストダウンが樹脂事業の営業利益増加に寄与し、サプライチェーン改革・コスト構造改善の施策に関連する利益面の前進が示された。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は、樹脂事業において主要原料価格上昇の悪影響を受けましたが、全体的な増収効果に加えて、高付加価値製品の販売増加及び合理化等のコストダウンが寄与したことにより、4,224百万円となり、前連結会計年度比+861百万円(+25.6%)となりました。」

    高付加価値製品の販売増加、合理化・コストダウンなどの施策が全社営業利益4,224百万円、前期比25.6%増に寄与したと記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」

    サプライチェーン改革によるコスト構造改善を、国内需要の取り込みや海外販路拡大とともに引き続き推進している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」

    サプライチェーン改革によるコスト構造改善を、国内需要の取り込みや海外販路拡大とともに中期計画の施策として引き続き推進している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループは、中期経営計画『Asahi Rising Sun 2020』で掲げた、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」という基本戦略に従い、サプライチェーン改革等によるコストダウンや、新規顧客の獲得活動の活発化、海外での販路拡大など、長期的かつ持続的な成長により企業価値を高めるため、全社一丸となって邁進しました。」

    サプライチェーン改革等によるコストダウンを引き続き中期計画の主要施策としている。樹脂事業では生産体制効率化や生産性向上によるコストダウンを実施したが、原材料値上がり分の全額吸収には至らなかった。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、主要原料価格の上昇の影響を受けましたが、増収効果に加えて、商流変更・原料供給体制の見直しなどのサプライチェーン改革の推進や生産・物流体制の合理化などを進めたことにより、3,362百万円となり、前連結会計年度比+1,300百万円(+63.0%)となりました。」

    商流変更、原料供給体制の見直し、生産・物流体制の合理化を進め、営業利益3,362百万円、前期比63.0%増につなげたと記載している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、主原料価格の上昇により収益を圧迫したものの、全体として売上が続伸したことに加え、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化などの各種コストダウン施策や、サプライチェーン改革の効果が奏功し前年を大きく上回りました。」

    サプライチェーン改革の効果がコストダウン施策とともに奏功し、樹脂事業の利益が前年を大きく上回った。具体的な利益改善への寄与が示された。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」

    中期計画の目標達成に向けた具体策としてサプライチェーン改革によるコスト構造改善を初めて明示した。樹脂事業では、その効果がコストダウン施策とともに利益改善に奏功したと記載している。
一緒に動いた変遷

「樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造5回
  3. 2樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策5回
  4. 3民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化5回
  5. 4成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上3回
  6. 5新製品・劣化診断サービスによる管材提案力の拡充3回
  7. 6水処理・資源開発事業の規模拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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