旭有機材(4216)・施策前進
ランドウィック買収による発泡断熱製品の拡販と技術優位性の構築
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ランドウィック買収による発泡断熱事業の技術・販売基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現場発泡断熱材については、2025年度からの省エネ基準適合義務により、新築住宅での断熱工事が必須となったことから、高断熱化へのニーズが急速に高まると見込まれています。加えて、2030年へ向け、ZEH基準への引き上げも予定されているなどの動きを受け、当社ではBEXURの正式販売を開始し、原液システムや施工機械の開発、さらに断熱性能を確保するための施工および品質管理体制の整備に取り組んでまいります。」
ランドウィック買収を含む発泡断熱事業について、BEXURの正式販売、原液システム・施工機械開発、施工・品質管理体制整備へ展開した。 - 2026-05-15前進経営計画
「施工・品質担保まで含めた「材工一体型ビジネスモデル」を構築し、国内でのシェア拡大を推進」
ランドウィックとの機能統合を前提に、発泡材の材料販売から施工・アフターフォローを含む材工一体型モデルへ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「発泡材料製品のうち、ノンフロンシステムを用いた現場発泡断熱材製品は、施工のしやすさと施工品質を高めた原液システムと吹付施工機械を活用した営業に注力した結果、新規の取引先様も増え、売上は前年度を上回りました。」
ランドウィックとの材工一体の展開に関連して、現場発泡断熱材は新規取引先の増加と売上の前年度超過が示された。買収後の受注減少から一部回復が確認できる。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、断熱材の吹付施工を請け負う(株)ランドウィックにおいては、工事案件が前年に比べ減少したため、受注確保に注力しました。」
ランドウィックの工事案件が前年より減少し、買収後の発泡断熱事業では受注確保が課題となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、第2四半期よりグループ化しました断熱材吹付施工会社の請負事業においても、工事受注が堅調に推移しました。」
ランドウィックのグループ化後、断熱材吹付施工会社の請負事業で工事受注が堅調に推移し、買収後の事業展開に具体的な進展が示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その後、2019年7月1日付で株式を取得したことにより、同社を連結子会社化しました。」
株式会社ランドウィックについて、2019年7月1日付で株式取得・連結子会社化が完了した。発泡断熱製品の拡販と施工・評価技術の活用を目的とする計画が実行段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業結合を行う主な理由 発泡断熱事業の発泡断熱製品の拡販と、同社の施工・評価技術の利用による当該製品の更なる技術優位性の構築と評価獲得をするため。企業結合日 株式譲渡実行日 2019年7月1日(予定)取得予定の議決権比率 100%取得の対価 現金 1,136百万円」
株式会社ランドウィックを2019年7月1日予定で100%子会社化し、発泡断熱製品の拡販と施工・評価技術の活用を目指す計画を初めて開示した。