旭有機材(4216)・施策前進
気候変動など地球環境に配慮した事業活動
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「シナリオ分析については、国際エネルギー機関(IEA: International Energy Agency)で公表されているNZE2050や、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC: International Panel on Climate Change)で公表されているSSP5-8.5等を参照し、「脱炭素シナリオ(1.5℃~2℃シナリオ)」と、「高排出シナリオ(4℃シナリオ)」の2つのシナリオを設定し、2030年における当社への影響を分析しております。」
Scope1・2を2030年に2021年比42%削減する目標に加え、1.5~2℃と4℃の2シナリオで2030年の財務影響を分析した。平均気温上昇、海面上昇、洪水等について財務インパクトを「大」と評価し、BCP、生産拠点分散、サプライチェーン強化等の対応策を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社温室効果ガスの削減目標については、基準年度を2021年とし、2030年にScope1、2において42%削減を目指しています。今後は、2050年に向けた長期目標についても策定を進めてまいります。」
気候変動対応について、2021年基準で2030年までにScope1・2を42%削減する数値目標を設定し、2050年長期目標の策定も進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「・気候変動など地球環境に配慮した事業活動の推進」
サステナビリティ上の重要テーマとして、気候変動を含む地球環境への配慮を初めて明示し、気候関連リスクの抽出・評価プロセスも開示した。