旭有機材(4216)・目標引き上げ
GNT2025期間内の220億円投資とD/Eレシオ管理
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「投資戦略については2030年度までの中期経営計画期間に約600億円の投資を見込んでおります。財務戦略は、設備投資・投融資の資金の源泉を資産の効率化を含む営業キャッシュ・フローとし、不足分はD/Eレシオ0.5を目安に借入による調達を実施してまいります。」
GNT2025期間内の投資見込み220億円、修正後420億円から、GNT2030期間では約600億円へ引き上げた。借入目安のD/Eレシオは0.3から0.5へ変更し、総還元性向の目安は50%から50~70%程度へ拡大した。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「設備投資・研究開発:約400億円」
GNT2030期間の成長投資として設備投資・研究開発約400億円、M&A・JV出資など約100億円、基盤維持投資約100億円、合計約600億円を計画している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「投資戦略については成長を加速化させるべく2023年度中にGNT2025の修正を行い、2025年度までの中計期間に420億円の投資を見込んでおります。財務戦略は、設備投資・投融資の資金の源泉を資産の効率化を含む営業キャッシュ・フローとし、不足分はD/Eレシオ0.3を目安に借入による調達を実施してまいります。」
GNT2025期間内の投資規模を従来の220億円から420億円へ引き上げた。営業キャッシュ・フローを主な資金源とし、不足分をD/Eレシオ0.3を目安に借り入れる方針は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務戦略においては、中期経営計画「GNT2025」の期間内において、220億円の水準で設備投資・投融資案件を厳選したうえで、意思決定を行う計画としています。株主還元においては、適切な内部留保を保ったうえで、安定配当を基本としながら継続的な収益拡大による増配を目指すこととしています。それらの資金の源泉として、営業キャッシュ・フローを中心として不足分はD/Eレシオ0.3を目安に借入による調達を実施してまいります。」
GNT2025の期間内に220億円規模の設備投資・投融資を厳選して実施し、営業キャッシュ・フローを主な資金源としつつ、D/Eレシオ0.3を目安に借入を活用する財務目標・手段を初めて明示した。