旭有機材(4216)・リスク前進
サイバー攻撃・不正アクセス等の情報セキュリティリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、情報のセキュリティレベルの維持向上を図ることを目的として、外部によるサイバーリスク評価の実施、及び「情報管理基本規程」に沿った定期的な社員教育や啓蒙の実施、情報機器を監視し不審な振る舞いを検知して対処する仕組みを導入し、情報システムの適切なセキュリティ対策を講じています。」
従来の外部評価・社員教育・生成AIガイドラインに加え、情報機器の監視と不審な振る舞いの検知・対処の仕組みを導入した。生成AIは社内に閉じた環境で安全に利用するとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また近年、生成AIサービスの活用が進んでおり、業務効率化やアイデア出しなどに役立つ一方で、情報漏洩や著作権侵害などのリスクがあります。当社グループではこのリスクに対応するためにルール・注意事項などを記載した生成AIサービスガイドラインを定め、生成AIサービスを安全に利用できるよう、対策を講じております。」
従来のサイバー攻撃・不正アクセス等の情報セキュリティリスクに、生成AI利用に伴う情報漏洩・著作権侵害リスクを加え、専用ガイドラインによる対応を開示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報のセキュリティレベルの維持向上を図ることを目的として、外部によるサイバーリスク評価の実施、および「情報管理基本規程」に沿った定期的な社員教育や啓蒙を行うなど、情報システムの適切なセキュリティ対策を講じています。」
サイバー攻撃・不正アクセス等のリスクに対し、外部評価、規程に基づく社員教育・啓蒙を対策として明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「サイバー攻撃や不正アクセス等の不測の事態により、万一、当社のシステムが正常に利用できない場合や個人情報が外部へ漏洩した場合、当社グループの営業活動や業務処理の遅延、信用の失墜およびそれに伴う売上の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、システム停止、個人情報漏洩を、営業・業務処理、信用、売上、損害賠償に影響するリスクとして初めて独立して開示した。外部機関によるサイバーリスク評価と社員教育を対策としている。