積水樹脂(4212)・施策前進
既存事業の総点検とグループ内再編による効率化
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業セグメント・子会社再編による事業運営最適化70社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、「人的資本の価値最大化」を着実に推進するために、2024年4月に、人事・総務・人財開発機能をさらに強化する人財本部を新設するとともに、同年11月には生産子会社4社を吸収合併し、工場組織として再編した。」
人的資本機能を担う人財本部を新設し、生産子会社4社を吸収合併して工場組織へ再編した。既存事業・グループ運営の効率化を具体的に進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本の価値最大化においては、「人財本部」を新設し、人財の獲得・育成や人事制度の改革を進めると同時に、健康経営の推進に向けて積極的に取り組む。」
組織最適化の一環として人財本部を新設し、人財獲得・育成、人事制度改革、健康経営を担う体制を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境下において、当社グループは、「人的資本の価値最大化」、「成長戦略による拡大」 及び「サステナビリティ経営の推進」を基本方針とした長期ビジョン「積水樹脂グループビジョン2030」を策定し、事業戦略を着実に推進することとともに、成長戦略を加速させるべく大幅な組織の見直しを行うなど、長期ビジョンの実現に向けた事業活動を推進している。」
成長戦略の加速を目的として、大幅な組織の見直しを行う段階に進んだと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当該ビジョンを確実に実現させるべく、成長戦略の推進を担う「グローイング事業本部」の新設を含めて、組織最適化に取り組んでいる。」
従来の既存事業点検・関係会社移管による効率化に加え、長期ビジョン実現と成長戦略推進を目的とする組織最適化へ整理が変化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年4月1日より新たな経営体制をスタートさせ、環境の変化に適応した事業戦略を着実に推進するために事業本部・開発組織の見直しを行うとともに、事業運営の更なる効率化・合理化をはかるべく一部事業を関係会社へ移管した。」
事業本部・開発組織の見直しに加え、事業運営の効率化・合理化を目的として一部事業を関係会社へ移管したという具体的な再編実績を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、関係会社を含めた既存事業の総点検を実施しグループ内の再編など経営のより一層の効率化と合理化を推し進める。」
関係会社を含む既存事業の総点検とグループ内再編を、経営効率化・合理化の具体的手段として初めて掲げている。