積水樹脂(4212)・方針前進
ESG経営による社会とともに持続的な成長
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、特定したマテリアリティ(重要課題)を経営戦略に統合させ、事業戦略を策定している。」
ESG経営の方針を、マテリアリティの特定・KPI管理・事業戦略への統合を含む体系的なサステナビリティ経営として具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「社会面では、ダイバーシティ&インクルージョンポリシーや健康経営宣言の制定を行うなど、サステナビリティ経営の一層の強化に注力した。」
サステナビリティ経営を引き続き強化する方針を示し、社会面での具体的な取り組みを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりである。」
サステナビリティに関する基本方針、推進委員会、マテリアリティ、TCFD、人財・職場環境の方針を独立した開示項目として体系化し、ESG経営の具体化を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念「複合技術による価値ある製品の創造とサービスを通じて社会の安全・安心・環境へ貢献する」に基づき、世界で通用する企業グループをめざしてグローバルに展開し、収益力を高めるべく連結経営の強化をはかるとともに、社会的課題に対する解決策を提供する事業展開によって健全な成長を持続することを基本方針としている。」
ESGを軸とする経営基盤強化、社会課題解決、環境への貢献を含む持続的成長の方向性を引き続き示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、SDGs(持続可能な開発目標)が目指す持続可能な社会の実現に向け、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営を基軸に経営基盤を強化し、中長期的な視点で企業価値を向上させることによりグループの永続的な発展を実現する。」
ESG経営を単に強化する方針から、経営の基軸として経営基盤を強化し、企業価値向上と永続的発展を実現する中核方針へと位置づけを高めている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「さらには中長期的な企業価値の向上をはかるべくESG経営(環境・社会・ガバナンス)を強化してまいる所存である。」
従来のESG経営の実践から、中長期的な企業価値向上に向けてESG経営を強化するとの表現に変化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業活動を通じて社会的課題解決に貢献し社会とともに持続的な成長を目指してESG経営(環境・社会・ガバナンス)を実践する。」
環境・社会・ガバナンスを統合したESG経営を実践し、社会課題解決と持続的成長を目指す方針を初めて明示している。