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積水樹脂(4212)・施策再掲

東京オリンピック・パラリンピック関連の道路・施設整備提案

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017 – FY2019その他FY2020-Q3 – FY20202016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 22021
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再開発・五輪需要の取り込みによる営業・品揃え強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、オリンピック関連需要が一巡したことや、コロナ禍で学校関係のグラウンド整備が低調になるなど新規の大型物件減少に対して、保守・メンテナンス物件に注力するとともに熱中症対策を切り口とした表面温度抑制製品の提案強化を行ったが、前期を大きく下回る成績となった。」

    オリンピック関連需要一巡後の対応として、保守・メンテナンス物件と熱中症対策製品への提案強化を引き続き記載している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、オリンピック関連需要が一巡したことや、コロナ禍で学校関係のグラウンド整備が低調になるなど新規の大型物件減少に対して、保守・メンテナンス物件に注力するとともに熱中症予防を切り口とした表面温度抑制対策製品の提案強化を行ったが、前年同期を大きく下回る成績となった。」

    オリンピック関連需要の一巡後、新規大型物件の減少に対する対応として、保守・メンテナンス物件への注力と熱中症予防向け製品提案の強化を進めている。
  3. FY2020関連需要の一巡による減少継続有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、サッカー・野球・ホッケー・投擲競技など各競技に特化した製品の機能性を評価されたものの、オリンピック関連需要が一巡したことから物件減少の影響を受け、前年同期を大きく下回る成績となった。」

    競技特化製品の機能性は評価された一方、オリンピック関連需要の一巡により物件が減少し、前年同期を大きく下回ったと記載している。
  4. FY2020-Q3関連需要の一巡有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、野球専用人工芝や投擲競技に対応した人工芝が競技に特化した製品の機能性を評価されたものの、オリンピック関連需要が一巡したことから物件減少の影響を大きく受け、前年同期を下回る成績となった。」

    東京オリンピック関連施設整備への製品提案について、競技特化製品の機能性は評価された一方、関連需要が一巡し物件減少・前年同期比減少に転じた。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、自然災害・異常気象による防災・減災対策や居住地域における騒音対策など、社会の課題解決に向けた製品の総合提案による新たな顧客開拓に取り組むとともに、東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップなどのスポーツ関連イベントに伴う施設整備に向けた製品提案に注力した。」

    東京オリンピック・パラリンピックに加えラグビーワールドカップを含むスポーツ関連施設整備への製品提案に注力したと記載している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グラウンド用人工芝は、学校の施設整備において温度上昇抑制機能や安全性が評価されるとともに、2020年の東京オリンピックに向けた整備の一環として売上を伸ばしたが、自治体向け工事減少の影響を受け低調に推移した。」

    東京オリンピックに向けた施設整備に関連し、グラウンド用人工芝が売上を伸ばしたという具体的な進展を記載している。一方、自治体向け工事減少の影響も受けている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「フィールドホッケー専用人工芝も東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みとして公認ホッケー場に採用され好評を博した。」

    東京オリンピック・パラリンピック関連の取り組みについて、フィールドホッケー専用人工芝が公認ホッケー場に採用されたという具体的な進展を記載している。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けた道路整備並びに施設整備に対し、積極的な提案活動を推進する」

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた道路整備・施設整備を対象に、積極的な提案活動を行う方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「成長事業と成熟事業の攻めと守りの明確化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長事業と成熟事業の攻めと守りの明確化3回
  3. 2基礎研究と製品開発による新製品創出3回
  4. 3インフラ補修分野への提案拡大2回
  5. 4連結配当性向25%以上を目標とする利益還元2回
  6. 5取締役会と執行役員制度による迅速な業務執行2回
  7. 6経営ビジョン2020の達成と第三ステージ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京オリンピック・パラリンピック関連の道路・施設整備提案|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori