UBE(4208)・リスク前進
高度人材・技能人材の確保と流出
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門人材の確保・育成・流出防止18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、成長意欲を持ち、より高度な役割や専門性への挑戦を志向する社員に正当に報いるため、人事部門において新人事制度を設計・構築し、2026年度4月に導入しました。」
新人事制度の導入、65歳定年延長・再雇用社員の正社員化、スペシャリストコース等が実施され、高度人材の確保・定着施策が具体化しました。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、人財・人権委員会を設置し、当社グループ全体での経営戦略と連動した人財戦略の推進及び人権の尊重に向けて、関連するリスクを特定し、方針及び目標を設定する体制を整えています。」
人的資本・人権リスクへの対応として、人財・人権委員会の設置と、リスク特定・方針・目標設定の体制が追加されました。 - FY2023対処有価証券報告書
「女性活躍推進をはじめ、シニア人材の活躍支援や障がい者雇用に取り組み、働きがいのある職場を提供するとともに、賃金を含む待遇改善や、多様な人財一人ひとりが活躍できる柔軟な働き方の整備、労働時間の短縮を推進しております。」
高度人材・技能人材の確保と流出リスクへの対応として、女性活躍、シニア・障がい者雇用、待遇改善、柔軟な働き方等の施策が具体化されました。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした優秀な人材の獲得が困難となる場合や、重要な人材の社外流出が生じた場合には、企業活動に悪影響を与える可能性があります。」
研究開発、マネジメント、技術、プラント運転等を担う人材の確保・定着を独立したリスクとして記載し、多様性、働きがい、ワーク・ライフ・バランス、待遇改善等を対応策としました。