UBE(4208)・施策前進
海外製造・販売拠点の拡充
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域別の生産・販売体制と複数報告セグメント42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、日本・アジア・欧州の従来の3極に加え、新たに米州・中国拠点を整備し世界5極体制を構築します。」
従来の3極から米州・中国を加えた5極体制へ、海外製造・販売およびマネジメント拠点の拡大方針が具体化しました。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、日本・アジア・欧州の従来の3極に加え、新たに米州拠点を整備し4極体制を構築します。」
海外製造・販売拠点について、従来の3極体制から米州を加えた4極体制へ拡大する方針が、新中期経営計画の施策として明示されました。 - FY2024前進有価証券報告書
「PCDはタイでの生産能力増強工事を完了し、商業運転を開始しました。」
海外製造拠点の拡充について、タイのPCD生産能力増強工事が完了し、商業運転開始という具体的なマイルストーンに到達しました。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、自動車部材の需要拡大にあわせ、タイに続き欧州やアメリカでも能力増強を計画しており、M&Aやアライアンスによる事業拡大(水平展開、川下展開)も選択肢として検討してまいります。」
海外製造・販売拠点の拡充について、タイに加えて欧州・米国でのコンポジット能力増強やM&A・アライアンスによる水平・川下展開が具体的な選択肢として示されました。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今回の買収により、従来の日本・タイ・スペインの製造拠点に加え、新たに北米においても自社コンパウンド製造拠点を獲得することになります。日本・アジア・欧州・北米の4極体制の確立により、自動車メーカー(OEM)/自動車部品メーカー(Tier-1)へのグローバルな供給が可能となります。」
PCTNA社の買収により北米の製造拠点を加え、日本・アジア・欧州・北米の4極体制へ海外製造拠点が拡大しました。企業結合日は2020年4月1日です。 - FY2019初出有価証券報告書
「このため、事業単位を従来の3カンパニー2事業部から3カンパニーに集約し自立した事業運営の促進と迅速な意思決定を図るとともに、海外市場の発展を取り込むため新たな製造・販売拠点を展開してまいります。」
海外市場の発展を取り込むため、新たな製造・販売拠点を展開する方針が新中期計画の課題として明示されました。