UBE(4208)・施策前進
ROIC経営の浸透と資本効率向上
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「成長投資については、資本効率を重視し、ROICが資本コスト(WACC)を上回る案件に厳選することで、投資の質を高める方針としています。」
ROIC経営について、ROICがWACCを上回る案件を選別する投資基準が具体化されました。財務規律としてD/Eレシオ0.6倍程度、上限1.0倍も示されています。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「ROICに基づき資本コストを上回る投資に厳選」
ROIC経営について、資本コストを上回る投資への選別、運転資本・遊休資産・政策保有株式の圧縮などの実施内容が示されました。 - FY2025初出有価証券報告書
「UBEグループ内にROIC経営を浸透・徹底し資本効率を向上させます。」
新中期経営計画において、グループ内へのROIC経営の浸透・徹底を通じて資本効率を向上させる施策が初めて独立して明示されました。