UBE(4208)・方針縮減実績の減少
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1371社が書いているテーマ・逆風1社・追い風719社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026縮減実績の減少有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式3 非上場株式以外の株式1 株式数の減少に係る売却価額の合計額213百万円」
政策保有株式の縮減方針は維持されていますが、当年度の株式数減少は非上場3銘柄、上場株式等1銘柄、売却価額213百万円でした。前年度の7銘柄・496百万円から縮減実績は小さくなりました。 - 2026-05-28前進株主総会
「2026年3月末時点で当社が保有する政策保有株式は63銘柄、12,648百万円(上場株12銘柄 11,769百万円、非上場株51銘柄 879百万円)、連結純資産に占める割合は約2.8%となります。」
政策保有株式は前年度の65銘柄から63銘柄へ減少しました。一方、貸借対照表計上額は更新されています。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式4 非上場株式以外の株式3 株式数の減少に係る売却価額の合計額496百万円」
政策保有株式の縮減方針のもと、上場株式等3銘柄、非上場株式4銘柄で株式数が減少し、売却価額は496百万円となりました。 - FY2024縮減実績の減少有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式1 非上場株式以外の株式3 株式数の減少に係る売却価額の合計額377百万円」
政策保有株式の縮減方針は維持されていますが、当年度の株式数減少は非上場1銘柄、上場株式等3銘柄、売却価額377百万円でした。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式24 非上場株式以外の株式11 株式数の減少に係る売却価額の合計額393百万円」
政策保有株式について、非上場株式24銘柄、上場株式等11銘柄の株式数が減少しました。セメント関連事業の分割による減少を含む一方、売却価額393百万円も記載されています。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式について、保有の意義が十分ではないと考えられる政策保有株式は縮減していく方針のもと、毎年、取締役会において、当社の資本コストを勘案した上で当該企業との取引状況および保有株式の収益性という2つの視点から個別銘柄の検証を行い、保有の適否を総合的に判断しています。」
政策保有株式の縮減方針と、取引状況・収益性・資本コストに基づく毎年の検証を再確認しています。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式について、保有の意義が十分ではないと考えられる政策保有株式は縮減していく方針のもと、毎年、取締役会において、当社の資本コストを勘案した上で当該企業との取引状況及び保有株式の収益性という2つの視点から個別銘柄の検証を行い、保有の適否を総合的に判断しています。」
政策保有株式について、資本コスト、取引状況、保有株式の収益性を用いた毎年の取締役会検証と、意義が十分でない銘柄の縮減方針が初めて明示されました。