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UBE(4208)・事実前進

企業結合の暫定的な会計処理の確定と比較情報の修正

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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UBE三菱セメント・APIC等企業結合の取得原価配分確定1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定 2024年12月17日に行われたMANUFACTURAS PAULOWSKY, S.L.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。」

    MANUFACTURAS PAULOWSKY社の取得原価配分が確定しました。また、LANXESS社ウレタンシステムズ事業について、のれん276億9,800万円等の取得原価配分が年度開示で具体化されました。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「2026年3月期において、マテリアルリサイクル樹脂製造会社の企業統合に係る暫定的な会計処理の確定を行いました。」

    マテリアルリサイクル樹脂製造会社の企業統合に係る暫定的な会計処理が確定しました。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「高機能ウレタン」セグメントにおいて、LANXESS Deutschland GmbHからウレタンシステムズ事業を営む子会社の全株式を取得しています。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において39,845百万円です。なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。」

    LANXESS社のウレタンシステムズ事業取得に伴い、のれん39,845百万円が暫定算定され、企業結合の取得原価配分が未完了であることが記載されました。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2022年12月31日(みなし取得日)に行われた株式会社エーピーアイコーポレーションとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。 この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、流動資産が100百万円、有形固定資産が1,011百万円、無形固定資産が1,012百万円、流動負債が1,073百万円それぞれ増加し、繰延税金資産が1,078百万円、利益剰余金が28百万円それぞれ減少しております。」

    APIC社の企業結合に係る暫定的な取得原価配分が確定し、比較情報の貸借対照表が修正されました。流動資産、有形固定資産、無形固定資産、流動負債等の修正額が具体的に示されました.
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「前第1四半期連結会計期間に行われたUBE三菱セメント株式会社との企業結合及び前第3四半期連結会計期間に行われた株式会社エーピーアイコーポレーションとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を、それぞれ前第4四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間に行っており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。」

    UBE三菱セメントおよびAPIC社の企業結合について暫定的な取得原価配分が確定し、比較情報が修正されました。UBE三菱セメントでは見直し後ののれんが1,672百万円となり、APIC社ではのれんが1,894百万円から376百万円へ修正され、前第1四半期の持分法投資損失等にも782百万円の修正が反映されました。
一緒に動いた変遷

「成長・維持更新を含む設備投資の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・維持更新を含む設備投資の拡大4回
  3. 2自己資本比率の改善3回
  4. 3LANXESSウレタンシステムズ事業の買収3回
  5. 4保有株式の市場価格下落リスク3回
  6. 5化学部門の業績回復2回
  7. 6営業利益の大幅回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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