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UBE(4208)・リスク対処

保有株式の市場価格下落リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20182016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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保有金融商品の市場価格変動リスク347社が書いているテーマ・逆風346社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。138社中56社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」

    投資有価証券について当年度の減損処理はなく、前年度に続く評価損リスクの実績面での影響縮小が示されました。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 16 -」

    投資有価証券評価損は前年同期の1,600万円から計上なしとなり、保有株式の市場価格下落による評価損の影響が縮小しました。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1 16」

    投資有価証券評価損は前年同期の1百万円から16百万円へ増加し、保有株式の市場価格下落リスクが当中間連結会計期間に実績として拡大しました。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 260 5」

    第3四半期累計の投資有価証券評価損は500万円で、前年同期の2億6,000万円から大幅に減少しました。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 260 1」

    第2四半期累計の投資有価証券評価損は100万円となり、前年同期の2億6,000万円から大幅に減少しました。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない株式等以外の株式について260百万円減損処理を実施しております。」

    保有株式の市場価格下落リスクが、当年度に260百万円の減損処理として現れました。年度の投資有価証券評価損は338百万円でした。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 32 260」

    当第1四半期の投資有価証券評価損は2億6,000万円となり、前年同期の3,200万円から増加しました。保有株式の市場価格下落リスクが四半期実績として拡大しました。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 158 48」

    第3四半期累計の投資有価証券評価損は4,800万円で、前年同期の1億5,800万円から減少しました。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 31 31」

    当第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は31百万円で、前年度の大幅な評価損計上後の水準からは縮小した状態が示されています。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損1,452百万円」

    投資有価証券評価損が前年度の298百万円から14億5,200万円へ増加し、保有株式の評価損リスクが年度実績として拡大しました。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 257 158」

    投資有価証券評価損は前年同期の257百万円から158百万円へ減少し、前年同期比では評価損の規模が縮小しました。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 291 31」

    第2四半期累計の投資有価証券評価損は31百万円で、前年同期の291百万円から減少しました。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 257」

    第3四半期累計期間に投資有価証券評価損2億5,700万円を計上し、保有株式の市場価格下落リスクが引き続き実績として現れた。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 291」

    第2四半期累計期間に投資有価証券評価損291百万円を計上し、保有株式の評価損リスクが実績として現れた。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「保有する有価証券の多くは上場株式であるため、株式相場の下落により、減損が発生する可能性があります。」

    保有株式の市場価格下落リスクが再掲された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは時価のある有価証券を保有し、そのほとんどが上場株式であるため、株式相場の下落により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    政策保有株式を含む上場株式の市場リスク。
一緒に動いた変遷

「営業利益の大幅回復」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の大幅回復8回
  3. 2事業環境悪化による固定資産減損リスク8回
  4. 3化学部門の業績回復7回
  5. 4自己資本比率の改善6回
  6. 5成長・維持更新を含む設備投資の拡大5回
  7. 6国内セメント・生コン需要の低迷と自然災害影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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