Komori
日本ゼオン(4205)・施策前進

平成30年3月期の設備増強・改造への145億68百万円の投資

FY2018に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY2021 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q22018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「合計 35,521」

    2025年3月期の設備投資額は355億21百万円となり、エラストマー素材事業、高機能樹脂生産設備、全社設備等への投資を実施した。前期の321億35百万円から増加している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 14,365」

    当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は143億65百万円となり、前年同中間期の138億82百万円から増加した。設備投資の実行が継続している。
  3. FY2024通期設備投資321億35百万円を実施有価証券報告書

    「合計 32,135」

    2024年3月期の設備投資額は321億35百万円となり、高機能樹脂等生産設備やエラストマー素材事業の設備増強・改造を実施した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は175億82百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ13億48百万円の資金支出の増加(前年同期比8.3%増)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと及び貸付けによる支出が増加したこと等によるものであります。」

    投資活動による支出は175億82百万円となり、有形固定資産取得支出も前年同期の110億91百万円から138億82百万円へ増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。」

    設備投資額は340億45百万円となり、前期の229億02百万円から増加した。高機能樹脂製造設備等への投資を実施している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は162億34百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ40億43百万円の資金支出の増加(前年同期比33.2%増)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと及び投資有価証券の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」

    第2四半期累計期間の投資活動による支出が162億34百万円となり、前年同期比33.2%増加した。有形固定資産取得支出は110億91百万円で、前年同期の93億57百万円から増加している。
  7. FY2022設備投資額の増加有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。」

    当連結会計年度の設備投資額は22,902百万円となり、前期の19,645百万円から増加した。高機能樹脂製造設備等の増強・改造を実施している。
  8. FY2022-Q2有形固定資産取得支出の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は121億90百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ54億85百万円の資金支出の減少(前年同期比31.0%減)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は前年同期の146億47百万円から93億57百万円へ減少し、第2四半期累計期間の投資活動による資金支出も減少した。
  9. FY2021設備投資額の減少と高機能樹脂設備への投資有価証券報告書

    「エラストマー素材事業 7,440 設備の増強及び改造等の投資 高機能材料事業 10,111 高機能樹脂製造設備(岡山県倉敷市)等、設備の増強及び改造等の投資」

    当連結会計年度の設備投資額は196億45百万円となり、前期の290億88百万円から減少した一方、高機能樹脂製造設備等への具体的な投資を実施している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は176億75百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ70億59百万円の資金支出の増加(前年同期比66.5%増)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」

    第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出が146億47百万円となり、前年同期の84億05百万円から増加しており、設備投資の実行が進んでいる。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。」

    当連結会計年度の設備投資額は290億88百万円となり、エラストマー素材事業、高機能材料事業および全社設備で増強・改造等を実施している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、156億26百万円増加し、4,405億63百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、有形固定資産の増加等によるものであります。」

    有形固定資産が前期末の1,023億23百万円から1,097億66百万円へ増加し、設備投資の実行が第3四半期末の資産構成にも現れている。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の投資活動による資金支出は106億16百万円となり、有形固定資産の取得による支出は84億05百万円と前年同期の53億97百万円から増加した。設備投資の実行が前進している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループにおける当連結会計年度中の設備投資額は、次のとおりであります。」

    当連結会計年度の設備投資額は146億40百万円で、エラストマー素材事業、高機能材料事業等の設備増強・改造を実施している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」

    第2四半期累計期間の有形固定資産取得による支出は53億97百万円となり、前年同期の46億57百万円から増加した。設備投資の実行をキャッシュ・フロー上で確認できる。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において145億68百万円の設備投資を実施しております。エラストマー素材事業では、設備の増強及び改造等の投資を実施しております。高機能材料事業では、高機能部材製造設備(富山県氷見市)等、設備の増強及び改造等の投資を実施しております。」

    当連結会計年度の設備投資額と、エラストマー素材事業および高機能材料事業における設備増強・改造の具体的な投資内容を記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式5百万株の取得と消却」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式5百万株の取得と消却4回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション4回
  4. 3取引関係維持を目的とする株式保有2回
  5. 4新規事業の売上高を2019年度比で600億円増加2回
  6. 52030年に外国人・女性役員比率30%2回
  7. 6TCFD賛同と気候変動リスク・機会の経営戦略への反映2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ゼオンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成30年3月期の設備増強・改造への145億68百万円の投資|日本ゼオン(4205)の変遷 | Komori