Komori
日本ゼオン(4205)・施策前進

カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーを実現するものづくりへの転換

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-20。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – 2026-10-202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進www.automation-news.jp

    「日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)に植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する実証用のベンチ設備を竣工した。」

    植物原料由来の原料からブタジエンを生成する実証用ベンチ設備の竣工という具体的な取り組みが報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「Scope1・2の削減にあたっては、①省エネルギー、②プロセス革新、③エネルギー展開の三つのアプローチを基本方針としています。」

    グループ全体のScope1・2削減に向け、省エネルギー、プロセス革新、エネルギー展開という三つの具体的アプローチを明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月  高岡工場においてシクロオレフィンポリマー(COP)のリサイクルプラントを竣工。」

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーに向けた具体的な設備として、COPのリサイクルプラントを高岡工場で竣工した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「国内生産拠点のうち 4 事業所(高岡工場・氷見二上工場・敦賀工場・徳山工場)において購入電力のすべてを100%再生可能エネルギー電力に転換。」

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーへの転換について、4事業所の購入電力を100%再生可能エネルギーへ転換する実績を開示している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「カーボンニュートラル(二酸化炭素の吸収量と排出量の均衡)とサーキュラーエコノミー(循環型経済)を実現するものづくりへの転換を推進し、持続可能な社会に貢献し続ける」

    2030年に目指す姿を実現する全社戦略の第一のテーマとして、脱炭素・循環型の製造への転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「自己株式5百万株の取得と消却」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式5百万株の取得と消却3回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション3回
  4. 32030年に外国人・女性役員比率30%3回
  5. 4TCFD賛同と気候変動リスク・機会の経営戦略への反映3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比増加2回
  7. 6今後10年間に累計3,500億円の新規投資を実行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ゼオンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーを実現するものづくりへの転換|日本ゼオン(4205)の変遷 | Komori