日本ゼオン(4205)・目標前進
今後10年間に累計3,500億円の新規投資を実行
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高機能樹脂生産設備 約78,000 27,982 自己資金等 2025年下期 2028年下期 約12,000t/年増加」
COP高機能樹脂生産設備について、投資予定総額約780億円、既支払額279億82百万円、2028年下期完了予定、能力約12,000トン/年増加という計画を開示した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「高機能樹脂生産設備 約78,000 3,734 自己資金等 2025年 下期 2028年 下期 約12,000t/年増加」
COP高機能樹脂生産設備について、投資予定総額が約780億円、既支払額が37億34百万円、2025年下期着手・2028年下期完了、能力約12,000トン/年増加という計画を開示している。従来の約700億円から投資額が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「約70,000 2,990 自己資金等 2025年 下期 2028年 下期 約12,000t/年増加」
COP高機能樹脂生産設備について、投資総額約700億円、2025年下期着手、2028年下期完了、完成後の生産能力約12,000トン/年増加という設備計画を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「全体の能力は、約54,000t/年まで増強されることを見込んでいます。」
成長投資の具体化として、COP新プラントの建設を決定した。生産能力は既存プラントと合わせて約54,000t/年、投資総額は約700億円、2028年度上期竣工予定とされている。 - FY2021初出有価証券報告書
「この全社戦略に基づき、今後10年間に累計3,500億円の新規投資を実行し」
2030年のビジョン実現に向け、今後10年間の累計新規投資額を3,500億円とする長期投資目標を初めて示している。