日本ゼオン(4205)・施策前進
サステナビリティ基本方針への改訂とサステナビリティ会議・委員会の新設
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2026年4月には、サステナビリティ推進機能を経営企画部門に組み入れ、事業戦略・中期経営計画の策定および資源配分と一体的に運営する体制に変更しました。」
サステナビリティ推進機能を経営企画部門に組み入れ、事業戦略・中期経営計画・資源配分と一体運営する体制へ変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また2024年度からは「サステナビリティ委員会」の下に、既設の「統合報告部会」に加え、新たに「TCFD部会」「SDGs貢献製品認定部会」を設置します。」
サステナビリティ委員会の下にTCFD部会とSDGs貢献製品認定部会を新設し、気候変動対応と製品認定制度の検討体制を強化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「CSR基本方針を「サステナビリティ基本方針」に改訂するとともに、サステナビリティに関する取り組みを全社的に検討・推進するための会議体として、これまでの「CSR会議」に加え「サステナビリティ会議」と、その下に「サステナビリティ委員会」を新たに設置しました。」
CSR会議とは別にサステナビリティ会議・委員会を設置し、サステナビリティ全般とリスク管理・コンプライアンスの役割を分けている。