日本ゼオン(4205)・施策引き上げ
高機能樹脂・電池材料、CASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G・6Gへのリソース集中
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「高機能樹脂生産設備 約78,000 3,734 自己資金等 2025年 下期 2028年 下期 約12,000t/年増加」
既存事業の能力増強に関するCOP新設備計画について、投資総額を約780億円とし、2025年下期から2028年下期までの建設計画を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月11日開催の取締役会において、中期経営計画に掲げた全社戦略「既存事業を磨き上げる」「新規事業を探索する」に沿って、当社の主力製品である高機能樹脂シクロオレフィンポリマー(以下、COP)の新プラント建設を決定しました。」
高機能樹脂等の能力増強と新規事業探索の具体策として決定したCOP新プラントについて、投資総額約700億円、約12,000トン/年の能力増加、2028年下期完了予定の設備計画を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月11日開催の取締役会において、中期経営計画に掲げた全社戦略「既存事業を磨き上げる」「新規事業を探索する」に沿って、当社の主力製品である高機能樹脂シクロオレフィンポリマー(以下、COP)の新プラント建設を決定しました。」
高機能樹脂等の能力増強と新規事業探索の具体策として、COP新プラント建設を決定した。新プラントの生産能力は約12,000t/年、投資総額は約700億円とされている。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存事業のROIC向上を目指した高機能樹脂と電池材料等の能力増強、CVCを通じたスタートアップ企業への出資やM&Aを実施しました。」
高機能樹脂・電池材料の能力増強、CVC出資およびM&Aの実施を具体的な施策の進展として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「高機能樹脂と電池材料の強化、自動車社会の将来に関する新たな考え方である「CASE」「MaaS」への対応や医療・ライフサイエンス、情報通信(5G/6G)など成長領域へのリソース集中といった戦略的な経営施策を実行し」
新中期経営計画の具体的な成長施策として、高機能樹脂・電池材料およびCASE・MaaS、医療・ライフサイエンス、5G・6Gへの資源集中を初めて列挙している。