積水化学工業(4204)・施策前進
高収益化に向けた開発ポートフォリオの充実
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「住・インフラ複合材分野では、独自素材(ガラス長繊維補強硬質ウレタン樹脂発泡体)を欧州市場向けに最適化した欧州鉄道用まくらぎを上市した。インフラ・リニューアル分野では社会課題となっている老朽管起因による道路陥没事故の防止に貢献する、自立更生工法であるSPR-SE工法の適用口径をφ2000の大口径まで拡大する新工法を上市した。」
新製品開発について、欧州鉄道用まくらぎ、SPR-SE工法のφ2000対応、平膜型MABR水処理膜を上市した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらに向けて研究開発部門では、生産革新技術開発にてBCPや生産性改善を実施するとともに、2021年度は21件の新商品を上市した。」
環境・ライフライン事業で2021年度に21件の新商品を上市し、開発ポートフォリオの具体的な成果を記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年度は2016年度の新製品上市18件に対して27件の新製品を上市した。」
新製品上市件数が前年度の18件から27件へ増加し、高収益化に向けた開発ポートフォリオの具体的な進展を記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「環境・ライフライン事業では、開発研究所を中心に事業部・工場と連携して技術開発を推進しており、高収益化に向けた開発ポートフォリオの充実に取り組んでいる。」
事業部・工場との連携による技術開発および開発ポートフォリオ充実を継続記載。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「高収益化に向けた開発ポートフォリオの充実に取り組んでいる。」
環境・ライフライン事業の研究開発における開発ポートフォリオ充実を初めて記載。