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積水化学工業(4204)・施策再掲

原料価格上昇に対応した販売価格改定

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2023-Q1 – 2026-07-312017: 120172018: 420182019: 020192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニットバス、雨といなどの住宅設備は需要が低調も、売値改善によるスプレッド確保に注力した。」

    住宅設備需要が低調な中、売値改善によるスプレッド確保を収益改善策として継続した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「原燃料・部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回」

    原燃料・部材価格の高騰に対し、売値改善、高付加価値品拡販、コストダウンで挽回する施策を継続した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売値改善の浸透によるスプレッド確保の徹底」

    売値改善を浸透させ、スプレッド確保を徹底する収益改善施策を継続した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような環境のもと、高付加価値品の販売拡大に加えて売値改善が進捗し、為替の効果もあり増収となった。」

    売値改善を高付加価値品の販売拡大と組み合わせ、増収要因として継続記載した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「原燃料・部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回」

    原燃料・部材価格高騰への対応として、売値改善を高付加価値品拡販・コストダウンと組み合わせて継続した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原燃料、部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回し、すべての事業セグメントで大幅な営業増益となった。」

    原燃料・部材価格高騰への対応として、売値改善、高付加価値品拡販、コストダウンを継続記載。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、原材料・部材価格は想定を大きく上回って高騰しているものの、販売数量の拡大、売値の改善、コスト削減により挽回し営業増益となった。」

    原材料・部材価格の高騰に対し、販売数量拡大、売値改善、コスト削減を組み合わせ、全社営業増益につなげた。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰は想定以上であったが、売値の改善に努め増益を確保した。」

    原材料価格高騰への対応として、売値の改善を進める施策を継続記載。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「原材料、部材の価格が想定以上に高騰したが、販売数量の拡大、販売価格の是正、コストダウンなどにより挽回し、すべての事業セグメントで大幅な営業増益となった。」

    従来の販売価格改定に加え、販売数量の拡大とコストダウンを組み合わせ、原材料・部材価格高騰を挽回したと記載。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また原材料価格上昇に対応した販売価格改定を打ち出した。」

    原材料価格上昇への対応策として販売価格改定を継続記載。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格上昇に対応した販売価格改定を打ち出した。」

    原材料価格上昇への対応策として販売価格改定を継続記載。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「原材料価格上昇の影響を販売価格の見直しや出荷平準化などの原価低減策でカバーし、2期連続で最高益を更新した。」

    販売価格見直しと出荷平準化による原材料価格上昇の吸収を通期実績として記載し、環境・ライフライン事業は2期連続最高益を更新。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格上昇に伴うスプレッドの悪化を、販売価格の見直しや出荷平準化などによる原価低減策でカバーし」

    原材料価格上昇への対応策として、販売価格の見直しを含む収益改善施策を継続記載。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また原料価格上昇に対応した販売価格改定を進めた。」

    原料価格上昇への対応策として、販売価格改定を進めていると初めて記載。
一緒に動いた変遷

「車輌・輸送分野における高機能品の拡販」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車輌・輸送分野における高機能品の拡販3回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元3回
  4. 3重点・成長分野を中心とした設備投資2回
  5. 4築15~25年の既築住宅顧客との接点拡大2回
  6. 5検査薬・検査機器の国内外販売拡大2回
  7. 63カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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