原料価格上昇に対応した販売価格改定
FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ユニットバス、雨といなどの住宅設備は需要が低調も、売値改善によるスプレッド確保に注力した。」
住宅設備需要が低調な中、売値改善によるスプレッド確保を収益改善策として継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原燃料・部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回」
原燃料・部材価格の高騰に対し、売値改善、高付加価値品拡販、コストダウンで挽回する施策を継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売値改善の浸透によるスプレッド確保の徹底」
売値改善を浸透させ、スプレッド確保を徹底する収益改善施策を継続した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「そのような環境のもと、高付加価値品の販売拡大に加えて売値改善が進捗し、為替の効果もあり増収となった。」
売値改善を高付加価値品の販売拡大と組み合わせ、増収要因として継続記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「原燃料・部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回」
原燃料・部材価格高騰への対応として、売値改善を高付加価値品拡販・コストダウンと組み合わせて継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「原燃料、部材価格は想定以上に高騰が継続したが、売値の改善、高付加価値品の販売拡大、コストダウンなどにより挽回し、すべての事業セグメントで大幅な営業増益となった。」
原燃料・部材価格高騰への対応として、売値改善、高付加価値品拡販、コストダウンを継続記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、原材料・部材価格は想定を大きく上回って高騰しているものの、販売数量の拡大、売値の改善、コスト削減により挽回し営業増益となった。」
原材料・部材価格の高騰に対し、販売数量拡大、売値改善、コスト削減を組み合わせ、全社営業増益につなげた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰は想定以上であったが、売値の改善に努め増益を確保した。」
原材料価格高騰への対応として、売値の改善を進める施策を継続記載。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「原材料、部材の価格が想定以上に高騰したが、販売数量の拡大、販売価格の是正、コストダウンなどにより挽回し、すべての事業セグメントで大幅な営業増益となった。」
従来の販売価格改定に加え、販売数量の拡大とコストダウンを組み合わせ、原材料・部材価格高騰を挽回したと記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また原材料価格上昇に対応した販売価格改定を打ち出した。」
原材料価格上昇への対応策として販売価格改定を継続記載。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、原材料価格上昇に対応した販売価格改定を打ち出した。」
原材料価格上昇への対応策として販売価格改定を継続記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「原材料価格上昇の影響を販売価格の見直しや出荷平準化などの原価低減策でカバーし、2期連続で最高益を更新した。」
販売価格見直しと出荷平準化による原材料価格上昇の吸収を通期実績として記載し、環境・ライフライン事業は2期連続最高益を更新。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格上昇に伴うスプレッドの悪化を、販売価格の見直しや出荷平準化などによる原価低減策でカバーし」
原材料価格上昇への対応策として、販売価格の見直しを含む収益改善施策を継続記載。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また原料価格上昇に対応した販売価格改定を進めた。」
原料価格上昇への対応策として、販売価格改定を進めていると初めて記載。