Komori
積水化学工業(4204)・施策再掲

展示場リニューアルによる新築住宅の集客強化

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1対処FY2022-Q12016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
建築主宅公開フェア等による住宅販売集客7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新築住宅事業では、ウェブサイトと展示場・ショールーム・工場見学やイベントを連携したマーケティング活動に注力したほか、商品や分譲地のデザイン向上を図った。」

    ウェブサイトと展示場等を連携したマーケティング、商品・分譲地のデザイン向上による新築住宅の集客・販売施策を継続した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新築住宅事業では、ウェブサイトと展示場・ショールーム・工場見学やイベントを連携したマーケティング活動に注力したほか、商品や分譲地のデザイン向上を図った。」

    ウェブサイトと展示場・ショールーム・工場見学・イベントを連携した集客施策、および商品・分譲地のデザイン向上を継続した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新築住宅事業では新分譲地ブランド「ユナイテッドハイムパーク」を10月に立ち上げた。また、自社サイトを活用したウェブマーケティングの強化に加え、引き続き需要が堅調な分譲・建売住宅の拡販に注力した。」

    新分譲地ブランド「ユナイテッドハイムパーク」を10月に立ち上げ、自社サイトによるウェブマーケティングと分譲・建売住宅の拡販を継続した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新築住宅事業では、自社サイトを活用したウェブマーケティングの強化に加え、引き続き需要が堅調な分譲・建売住宅の拡販に注力した。」

    展示場・モデルハウスに加え、自社サイトを活用したウェブマーケティングによる集客強化を継続記載。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「受注については、新築住宅事業では、集客が回復したほか、分譲・建売住宅が好調に推移し、前年同期を大きく上回った。」

    COVID-19下で減少していた住宅事業の集客が回復し、新築住宅の受注が前年同期を大きく上回った。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新築住宅事業の受注については、COVID-19の感染拡大下、WEB集客やオンライン商談を推進したが、展示場来場を中心とした集客が減少したことにより、前年同期を下回った。」

    展示場・モデルハウス中心の集客に加え、WEB集客やオンライン商談を推進する施策を継続記載。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「施策面では新築住宅事業ではWEB集客やオンライン商談を推進するとともに、レジリエンス機能を強化した「STAY&WORKモデル」を7月に発売し、“新しい生活様式”に対応したスマートハウスを訴求した。」

    展示場中心の集客に加え、WEB集客およびオンライン商談を推進する施策を継続記載。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「新築住宅事業では、WEB経由での集客確保、オンライン商談の体制強化や体感型ショールームの活用を図るとともに」

    従来の展示場・モデルハウス中心の集客施策に、WEB集客およびオンライン商談を加える形へ集客手段を再整理。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「体感型ショールームの全国展開や販売用土地在庫の拡充など営業体制強化を推進した。」

    体感型ショールームの全国展開、営業体制強化および販売用土地在庫の拡充による集客・販売施策を継続記載。
  10. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「営業人員およびモデルハウスの増強や体感型ショールームの全国展開などの体制強化により集客の増大を図るとともに」

    営業人員・モデルハウスの増強に加え、体感型ショールームを全国展開する形で集客施策の範囲を広げた。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「営業人員の増強、体感型ショールームの展開やモデルハウス増強などの体制強化により集客確保に努めた。」

    営業人員増強、体感型ショールーム展開およびモデルハウス増強による集客・営業体制強化を継続記載。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「商品ラインアップの強化を図るとともに、営業人員の増員、体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」の新設やモデルハウス・オープンハウスの拡充など営業体制の強化を図った。」

    営業人員増員、体感型ショールーム新設、モデルハウス等の拡充による集客・営業体制強化を継続。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業人員増員やモデルハウスの拡充などの営業体制強化を図るとともに、販売用土地在庫を増強した。」

    営業人員増員、モデルハウス拡充および販売用土地在庫の増強による集客・販売体制強化を継続記載。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業人員の増員やモデルハウスの新設などの体制強化により集客の増加を図るとともに」

    営業人員増員、モデルハウス新設による集客・営業体制強化を継続記載。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「新築住宅事業は、エネルギー自給自足が可能なスマートハウスを中心に訴求していくとともに、営業人員増員やモデルハウス拡充などの営業体制強化を行い、受注の増大を図る。」

    モデルハウス拡充に加え営業人員増員を含む集客・営業体制強化を継続記載。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「モデルハウス数の拡大およびリニューアル、顧客発掘手段の多様化により集客強化に取り組んだ。」

    モデルハウスの拡大・リニューアルと顧客発掘手段の多様化による集客強化を継続。
  17. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「新築住宅事業では、モデルハウスの新設・リニューアルや、工場・現場見学会などのモデルハウス以外での新規顧客の発掘強化を図るとともに、分譲住宅拡販のための土地の仕入れに注力した。」

    展示場リニューアルによる集客から、モデルハウスの新設・リニューアル、工場・現場見学会を含む新規顧客発掘へ施策の範囲を拡大。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新築住宅事業は展示場リニューアルなどにより集客が前年同期以上となった。」

    展示場リニューアルを通じた集客強化を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「検査薬・検査機器の国内外販売拡大」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検査薬・検査機器の国内外販売拡大4回
  3. 23カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益3回
  4. 3円高・為替変動による業績影響3回
  5. 4配当と自己株式取得による株主還元3回
  6. 5新築住宅の完工時期ずれによる減収・減益3回
  7. 6重点・成長分野を中心とした設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
展示場リニューアルによる新築住宅の集客強化|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori