積水化学工業(4204)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」
「あさかリードタウン」を起点とする総合力を結集したまちづくり事業
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-31。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーンインフラ・スマートシティ等の未来型社会インフラ展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進業績予想の修正
「まちづくり事業においては首都圏を中心にマンション販売が順調に進捗しました。」
まちづくり事業について、首都圏を中心とするマンション販売の進捗を実績として記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、部材の価格高騰や納入遅延の影響を受けたものの、新築住宅、リフォームの受注が堅調だったことに加え、売上平準化の効果があったこと、不動産事業とまちづくり事業が拡大したことにより、増収・増益となった。」
まちづくり事業の拡大と収益貢献を住宅事業の増収・増益要因として継続記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「まちづくり事業では4件の新規プロジェクトの販売を開始した。」
第3四半期記載の茨城県2件のプロジェクトに加え、通期では4件の新規プロジェクトの販売開始を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「まちづくり事業では、新たに茨城県で2件のプロジェクト(守谷市、つくば市)の販売を開始した。」
まちづくり事業で茨城県の守谷市・つくば市の2件のプロジェクト販売を新たに開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新築住宅、リフォームの受注が大きく回復したほか、まちづくり事業の収益貢献が本格化したことが寄与し、増収となった。」
「あさかリードタウン」を起点とするまちづくり事業について、収益貢献が本格化したと記載した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、「あさかリードタウン」を公開し、積水化学グループの総合力を結集した「まちづくり事業」を本格的に開始した。」
あさかリードタウンの公開を契機に、積水化学グループの総合力を結集したまちづくり事業を本格開始したと初めて記載。