Komori
積水化学工業(4204)・施策前進

積水ハウス株式の一部売却による投資有価証券の縮減

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262019: 12020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保有銘柄数は2025年3月末時点で23銘柄であったが、2025年度は7銘柄を売却したため、2026年3月末時点で16銘柄となっている。」

    政策保有株式について7銘柄を売却し、保有銘柄数を23銘柄から16銘柄へ縮減した。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「2025年度は7銘柄を売却したため、2026年3月末時点で16銘柄となりました。」

    政策保有株式について、上場会社の保有銘柄数が2025年3月末の23銘柄から2026年3月末の16銘柄へ減少したことを記載した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入22,012百万円、関係会社株式の売却による収入16,739百万円等の増加要因」

    投資有価証券の売却・償還による収入を22,012百万円、関係会社株式の売却による収入を16,739百万円計上し、有価証券等の資金化を継続した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入22,000百万円、関係会社株式の売却による収入16,739百万円等の増加要因」

    投資有価証券の売却・償還に加え、関係会社株式の売却による16,739百万円の収入を計上し、有価証券の資金化を進めた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入22,000百万円等の増加要因が、主に重点および成長分野を中心とした有形固定資産の取得による支出11,667百万円、無形固定資産の取得による支出1,535百万円等の減少要因を上回ったためである。」

    投資有価証券の売却・償還による収入22,000百万円を計上した。投資有価証券売却益13,701百万円も発生し、保有有価証券の縮減・資金化が進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「保有銘柄数は2021年3月末時点で26銘柄であったが、2021年度は1銘柄の売却を行い、2022年3月末現在の保有銘柄数は25銘柄となっている。また、3銘柄については保有株式の一部につき売却し、その保有水準を見直している。」

    政策保有株式について、1銘柄を売却し、3銘柄の一部売却を行った結果、保有銘柄数を26銘柄から25銘柄へ縮減した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入45,763百万円等の増加要因」

    投資有価証券の売却・償還による資金化を継続し、当第3四半期連結累計期間の収入を45,763百万円と記載。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却及び償還による収入38,387百万円等の増加要因」

    投資有価証券の売却・償還による資金化を継続し、当第2四半期連結累計期間の収入を38,387百万円と記載した。なお、本 filing では積水ハウス株式の売却とは明記していない。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「保有する積水ハウス株式会社の株式の一部を売却したことなどによる、投資有価証券の売却及び償還による収入11,972百万円等の増加があった」

    積水ハウス株式の一部売却を含む投資有価証券の売却・償還による資金化を継続記載。
  10. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「保有する積水ハウス株式会社の株式の一部を売却したことなどによる、投資有価証券の売却及び償還による収入10,470百万円等の増加があった」

    保有する積水ハウス株式の一部売却と、投資有価証券の売却・償還による10,470百万円の収入を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資7回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元5回
  4. 3関係会社の清算による連結範囲からの除外5回
  5. 4検査薬・検査機器の国内外販売拡大4回
  6. 53カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益4回
  7. 6円高・為替変動による業績影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
積水ハウス株式の一部売却による投資有価証券の縮減|積水化学工業(4204)の変遷 | Komori