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積水化学工業(4204)・方針再掲

財務健全性を維持しながら積極投資を進める財務政策

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1削除FY2022-Q1 – FY20222018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、中期経営計画において、「負債も活用し、積極的に成長を志向する」ことを基本方針としており、資金調達については、内部資金を活用すると共に、必要に応じて借入・社債発行等による外部調達を行うこととしている。」

    コミットメントライン契約は終了した一方、内部資金と借入・社債を組み合わせて成長投資を進める財務方針は継続記載された。
  2. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「運転資金の効率的、かつ機動的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結していたが、2021年5月19日に期間満了に伴い当該契約は終了している。」

    前回開示されていた総額1,000億円のコミットメントライン契約は、2021年5月19日の期間満了により終了した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「運転資金の効率的、かつ機動的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結している。」「コミットメントラインの総額 100,000百万円」

    運転資金の機動的調達に向け、総額1,000億円のコミットメントライン契約を新たに開示。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「社債の発行による収入30,000百万円」

    前回の包括決議に続き、国内無担保普通社債の発行による30,000百万円の資金調達を実施。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月30日開催の取締役会において、次のとおり国内無担保普通社債を発行することを包括決議した。」

    投融資・設備資金等を使途とする、発行総額300億円以下・償還期限10年の国内普通社債発行を包括決議したと記載。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画において「財務健全性を維持しながら、資金需要に応じて借入も活用し、積極投資を進める」ことを基本方針としており、資金調達については、原則として内部資金の活用を優先し、不足分は借入・社債発行等による外部調達を行うこととしている。」

    内部資金を優先しつつ、短期資金は短期借入金・CP、長期資金は長期借入金・普通社債で調達する財務方針を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資3回
  3. 23カンパニー増益と第2四半期累計営業利益の過去最高益2回
  4. 3重要性増加に伴う4社の連結化2回
  5. 4その他事業の営業損失2回
  6. 5関係会社合併による組織再編2回
  7. 6成長投資・営業体制強化・研究開発による固定費の先行発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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