積水化学工業(4204)・方針再掲
財務健全性を維持しながら積極投資を進める財務政策
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、中期経営計画において、「負債も活用し、積極的に成長を志向する」ことを基本方針としており、資金調達については、内部資金を活用すると共に、必要に応じて借入・社債発行等による外部調達を行うこととしている。」
コミットメントライン契約は終了した一方、内部資金と借入・社債を組み合わせて成長投資を進める財務方針は継続記載された。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「運転資金の効率的、かつ機動的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結していたが、2021年5月19日に期間満了に伴い当該契約は終了している。」
前回開示されていた総額1,000億円のコミットメントライン契約は、2021年5月19日の期間満了により終了した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「運転資金の効率的、かつ機動的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約を締結している。」「コミットメントラインの総額 100,000百万円」
運転資金の機動的調達に向け、総額1,000億円のコミットメントライン契約を新たに開示。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入30,000百万円」
前回の包括決議に続き、国内無担保普通社債の発行による30,000百万円の資金調達を実施。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年7月30日開催の取締役会において、次のとおり国内無担保普通社債を発行することを包括決議した。」
投融資・設備資金等を使途とする、発行総額300億円以下・償還期限10年の国内普通社債発行を包括決議したと記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において「財務健全性を維持しながら、資金需要に応じて借入も活用し、積極投資を進める」ことを基本方針としており、資金調達については、原則として内部資金の活用を優先し、不足分は借入・社債発行等による外部調達を行うこととしている。」
内部資金を優先しつつ、短期資金は短期借入金・CP、長期資金は長期借入金・普通社債で調達する財務方針を初めて記載。