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積水化学工業(4204)・施策前進

全社的リスクマネジメント体制の整備

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2022年度以降は国内外の関係子会社を含めた連結売上比99%をカバーする組織が活動を実施しており、リスク管理の国際標準規格であるISO31000に沿ったPDCAサイクルを回し続けている。」

    全社的リスクマネジメントについて、国内外の連結売上高99%をカバーする運用範囲と、全社重大リスクを組織別活動へ融合するERMを記載した。
  2. 2026-05-21前進経営計画

    「内部統制の強化:重大インシデント撲滅、新規事業部門での経営基盤整備」

    全社的リスクマネジメント・内部統制の強化を、新規事業部門の経営基盤整備と重大インシデント撲滅まで具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「本活動は2011年度にカンパニー下にある事業部を中心に27組織から開始し、年々活動組織数を増やし2021年度は国内外の関係子会社を含めた173組織が活動を実践しており、リスク管理の国際標準規格であるISO31000に沿ったPDCAサイクルを回し続けている。更に今中期(2020-2022)では、これまでの組織別リスク管理活動と全社リスク管理活動を融合したERM体制を推進している。」

    リスク管理活動を国内外173組織へ展開し、ISO31000に沿ったPDCAと、組織別・全社リスク管理を融合するERM体制を推進している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「リスク管理活動は「積水化学グループリスク管理要領」に基づき、約180の組織で展開しており(2018年度)、自組織におけるリスクを洗い出し、分析/評価の後に対策を講じ随時レビューしながら是正を繰り返すマネジメントサイクル(PDCA)を回している。また、「防災チェックリスト」による定期調査と改善で国内の約800事業所における防災体制の充足に努めている。」

    約180組織でのPDCA型リスク管理、国内約800事業所の防災体制、海外9地域の危機管理責任者を含む全社的体制を初めて具体的に記載。
一緒に動いた変遷

「重点・成長分野を中心とした設備投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点・成長分野を中心とした設備投資2回
  3. 2車輌・輸送分野における高機能品の拡販2回
  4. 3基板・半導体など非液晶分野への拡販2回
  5. 4CSR SHINKAによる人材・組織の活性化とCSR経営の進化2回
  6. 5円高・為替変動による業績影響2回
  7. 6研究開発活動の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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