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積水化学工業(4204)・事実悪化

棚卸資産等の増加による営業キャッシュ・フローの減少

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-31。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
棚卸資産・税金支払い等による営業キャッシュ・フローの増減31社が書いているテーマ・逆風17社・追い風3社

積水化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化業績予想の修正

    「営業活動によるキャッシュ・フロー」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8,269百万円から△6,491百万円となり、棚卸資産の増加などが減少要因となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は78,301百万円(前連結会計年度は119,231百万円の増加)となった。」

    営業キャッシュ・フローは前年の119,231百万円から78,301百万円へ減少し、棚卸資産増加19,609百万円等が減少要因となった。
  3. 2026-04-28悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 119,231 78,301」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の119,231百万円から78,301百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動の結果増加した資金は58,322百万円(前年同中間期は49,334百万円の増加)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の49,334百万円から58,322百万円へ増加した。棚卸資産の増加額は10,454百万円で、前年同中間期の22,057百万円から縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は64,753百万円(前年同四半期は34,076百万円の増加)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の34,076百万円から64,753百万円へ増加した。棚卸資産の増加額も前年同期の39,894百万円から8,845百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は49,334百万円(前年同四半期は35,434百万円の増加)となった。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の35,434百万円から49,334百万円へ増加した。棚卸資産の増加は2,244百万円だった。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は11,087百万円(前年同四半期は2,131百万円の減少)となった。」

    棚卸資産は17,665百万円増加したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から11,087百万円の増加へ改善した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は34,076百万円(前年同四半期は65,731百万円の増加)となった。これは、税金等調整前四半期純利益73,128百万円、減価償却費36,527百万円に加えて、前受金の増14,793百万円等の増加要因が、棚卸資産の増39,894百万円、法人税等の支払額37,403百万円、賞与引当金の減9,468百万円等の減少要因を上回ったためである。」

    営業キャッシュ・フローは34,076百万円の増加となった。棚卸資産の増加39,894百万円などが減少要因として記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は35,434百万円(前年同四半期は56,225百万円の増加)となった。これは、税金等調整前四半期純利益53,530百万円、減価償却費24,230百万円に加えて、前受金の増11,875百万円等の増加要因が、棚卸資産の増22,057百万円、法人税等の支払額21,784百万円、仕入債務の減6,145百万円等の減少要因を上回ったためである。」

    営業キャッシュ・フローは35,434百万円の増加となったが、前年同期の56,225百万円から減少し、棚卸資産の増加22,057百万円などが減少要因となった。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において営業活動の結果減少した資金は2,131百万円(前年同四半期は11,336百万円の増加)となった。これは、税金等調整前四半期純利益20,911百万円、減価償却費11,766百万円に加えて、売上債権及び契約資産の減14,442百万円等の増加要因が、棚卸資産の増21,357百万円、法人税等の支払額20,886百万円、仕入債務の減10,046百万円等の減少要因を下回ったためである。」

    営業利益は増加した一方、棚卸資産の増加、法人税等の支払い、仕入債務の減少などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から2,131百万円の減少となった。
一緒に動いた変遷

「原料価格上昇による利益圧迫」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料価格上昇による利益圧迫5回
  3. 2その他事業の営業損失5回
  4. 3重点・成長分野を中心とした設備投資4回
  5. 4配当と自己株式取得による株主還元4回
  6. 5関係会社の清算による連結範囲からの除外4回
  7. 6検査薬・検査機器の国内外販売拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化学工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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