住友ベークライト(4203)・施策前進
ヘルスケア・フィルムシート・産業機能性材料への事業統合
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、連結子会社であったSBバイオサイエンス株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しました。」
ヘルスケア関連事業の統合について、SBバイオサイエンス株式会社を当社存続の吸収合併により一体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同社は、2021年10月に当社の医療機器事業と統合し、本社・研究開発拠点を神奈川県川崎市にある殿町国際戦略拠点キングスカイフロント内に立ち上げました。」
川澄化学工業との医療機器事業統合について、2021年10月に新会社の本社・研究開発拠点を立ち上げ、統合後の事業体制を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「医療機器製品は、昨年10月に川澄化学工業株式会社を当社グループに加えたことにより売上収益は大幅に増加しました。今年10月には当社グループの医療機器事業の中核を担うべくSBカワスミ株式会社として新たにスタートしました。」
医療機器事業の統合について、川澄化学工業を加えた事業がSBカワスミ株式会社として2021年10月に新たにスタートし、統合後の事業体制が具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今後は2021年10月1日付けで川澄化学工業株式会社に承継させる会社分割を行い、両社の医療機器事業を統合することでグループシナジーの早期発現・プレゼンスの向上を図る予定です。」
統合後の事業体制について、川澄化学工業への会社分割と両社医療機器事業の統合を2021年10月1日付で予定している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(クオリティオブライフ関連製品)・ヘルスケア事業 成長領域と位置付ける血管内治療や内視鏡治療などの低侵襲治療分野への積極展開。・フィルム・シート事業 既存製品の国内外での拡販推進。・産業機能性材料事業および防水関連事業 光学・工業・自動車などの高機能分野への競争優位製品の投入。」
統合後のヘルスケア、フィルム・シート、産業機能性材料等の事業単位に沿って重点施策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「医療機器とS-バイオ事業を「ヘルスケア事業」に、P-プラス事業をフィルム・シート事業に、デコラ・イノベア事業を産業機能性材料事業(プレート事業を改称)にそれぞれ統合しました。」
One Sumibe活動の推進に向け、複数の既存事業を顧客・市場領域別の事業単位へ統合している。