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住友ベークライト(4203)・施策前進

川澄化学工業との統合シナジー早期発現

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 320212022: 12022
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川澄化学工業買収後の医療機器事業統合とシナジー早期発現1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同社は、2021年10月に当社の医療機器事業と統合し、本社・研究開発拠点を神奈川県川崎市にある殿町国際戦略拠点キングスカイフロント内に立ち上げました。」

    川澄化学工業との統合シナジーに向け、2021年10月に医療機器事業を統合し、本社・研究開発拠点を立ち上げる段階に進んだ。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、昨年10月に川澄化学工業株式会社を当社グループに加えたことにより売上収益は大幅に増加しました。今年10月には当社グループの医療機器事業の中核を担うべくSBカワスミ株式会社として新たにスタートしました。」

    川澄化学工業との統合について、SBカワスミ株式会社として医療機器事業を新たに開始する具体的な段階に進み、統合後の経営効率化・シナジー発現に向けた基盤が示された。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今後は2021年10月1日付けで川澄化学工業株式会社に承継させる会社分割を行い、両社の医療機器事業を統合することでグループシナジーの早期発現・プレゼンスの向上を図る予定です。」

    川澄化学工業との統合シナジーについて、2021年10月1日付の会社分割による医療機器事業統合という具体的な進展予定を示している。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「今後は本事業の収益力アップを図るべく、目下、当社既存事業との統合シナジー効果の早期発現に向けての取り組みを行っているところです。」

    川澄化学工業の子会社化後、既存事業との統合シナジー効果を早期に発現させる取り組みを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大3回
  3. 2市場ニーズに対応する国内外研究開発体制3回
  4. 3胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大3回
  5. 4ヘルスケア・フィルムシート・産業機能性材料への事業統合3回
  6. 5研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当2回
  7. 6S-バイオ事業のグローバル事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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