S-バイオ事業のグローバル事業化
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026国内再生医療向け伸長と北米公的研究予算縮小の併存有価証券報告書
「バイオ関連製品は、国内再生医療向け等のバイオ器材が伸長しましたが、北米向けは公的研究予算が縮小した影響で販売が減少しました。」
国内再生医療向け器材の伸長と、北米では公的研究予算縮小による販売減少が併存している。 - FY2026-H1国内診断薬・北米再生医療需要の減少有価証券報告書
「診断薬およびバイオ関連製品は、国内向け診断薬や、北米の再生医療向けの需要減により、売上収益は減少しました。」
診断薬・バイオ関連製品では、国内向け診断薬と北米の再生医療向け需要の減少により売上収益が減少した。 - FY2025-H1国内診断薬減少と海外販売増加による横ばい有価証券報告書
「バイオ関連製品は、国内向け診断薬の販売が減少しましたが、海外での販売は増加し、売上収益は前期並みでした。」
バイオ関連製品では、国内向け診断薬の販売減少と海外販売の増加が併存し、売上収益は前期並みとなった。 - FY2024-Q3新型コロナウイルス特需の収束による減収有価証券報告書
「バイオ関連製品は、国内企業向けで新型コロナウイルスによる特需が落ち着き、売上収益は減少しました。」
国内企業向けバイオ関連製品について、新型コロナウイルス特需の落ち着きが売上収益の減少として現れた。 - FY2024-Q1国内企業向け在庫調整によるバイオ関連製品の減収有価証券報告書
「バイオ関連製品は、国内企業向けの在庫調整の影響等で売上収益は減少しました。」
バイオ関連製品は、国内企業向けの在庫調整の影響などにより売上収益が減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「バイオ関連製品は、輸出販売が好調で売上収益は前年同期を上回りました。」
バイオ関連製品について、輸出販売の好調により売上収益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、連結子会社であったSBバイオサイエンス株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しました。」
SBバイオサイエンス株式会社を当社を存続会社とする吸収合併により統合し、別会社としての運営から当社による一体運営へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また新型コロナPCR検査用部材については、自動製造設備の導入により、感染状況を踏まえた顧客の需要に的確に応えられるような生産と供給に取り組みました。」
PCR検査用部材について、自動製造設備を導入し、需要に応じた生産・供給体制を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「バイオ関連製品は、検体保存容器や細胞培養製品などのバイオ用プラスチック消耗品が世界的に品薄となる中、生産体制の強化により供給量を増大し売上収益を大きく伸ばしました。また新型コロナPCR検査用部材の安定生産と供給に取り組みました。」
世界的な品薄の中で生産体制を強化して供給量を増大し、バイオ関連製品の売上収益を伸ばした。PCR検査用部材の安定生産・供給にも取り組んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今般、2021年3月に大日本住友製薬株式会社からSBバイオサイエンス株式会社の株式を譲り受け100%子会社とし、当社との一体運営を行うとともに、バイオ・診断薬・機能性マテリアルの研究開発を一体的に行うバイオ・サイエンス研究所を新設したことで、検査診断分野における事業を当社において一元的に行う体制を確立できた」
SBバイオサイエンスを100%子会社化し、バイオ・診断薬・機能性マテリアルの研究開発を一体化するOne Bio体制と、検査診断事業の一元運営体制を確立したと記載している。 - FY2021-Q3検査関連需要の増加と従来の呼吸器診断薬の低迷が継続有価証券報告書
「バイオ関連製品は、新型コロナウイルス検査に関連したプラスチック容器類の需要増大、PCR検査関連部材の売上増大等の好転要因がありました。一方でインフルエンザなど従来の呼吸器感染症が流行しておらず、関連する診断薬の販売は大きく低迷しました。」
新型コロナウイルス検査向け容器・PCR関連部材の需要増と、インフルエンザ等の従来型呼吸器診断薬の販売低迷が併存している。 - FY2021-Q2検査関連製品の増加と呼吸器診断薬の減少が併存有価証券報告書
「バイオ関連製品は、新型コロナウイルス検査に関連した製品の販売は増加したものの、呼吸器診断薬の販売減少が響き前年同期比で売上収益は横ばいでした。」
新型コロナウイルス検査関連製品の販売増加があった一方、呼吸器診断薬の減少によりバイオ関連製品全体の売上収益は横ばいとなった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「バイオ関連製品は、新型コロナウイルス検査に関連した需要増により前年比増収となりました。」
バイオ関連製品について、新型コロナウイルス検査関連の需要増が前年比増収として表れた。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規事業としましては、今期から営業を開始した体外診断用医薬品事業の新会社SBバイオサイエンス㈱が寄与し、バイオ関連製品全体の売上収益は前期比235%と倍増しました。」
SBバイオサイエンスが営業開始後に寄与し、バイオ関連製品全体の売上収益が前期比235%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「バイオ関連製品では、既存のバイオ製品の好調に加え、今期から営業を開始した体外診断用医薬品事業の新会社SBバイオサイエンス㈱が寄与し、売上収益は順調に増加しました。」
今期から営業を開始したSBバイオサイエンス㈱がバイオ関連製品の売上収益増加に寄与したことを引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「バイオ関連製品では、既存のバイオ製品の好調に加え、今期から営業を開始した体外診断用医薬品事業の新会社SBバイオサイエンス㈱が寄与し売上収益は順調に増加しました。」
今期から営業を開始したSBバイオサイエンスがバイオ関連製品の売上収益増加に寄与したと、前四半期に続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「バイオ関連製品では、今年4月から営業を開始した体外診断用医薬品事業の新会社SBバイオサイエンスが寄与し売上収益は増加しました。」
体外診断用医薬品事業の新会社SBバイオサイエンスが4月から営業を開始し、当四半期の売上収益増加に寄与した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年10月9日、大日本住友製薬株式会社と当社の合弁会社としてSBバイオサイエンス株式会社を設立しました。大日本住友製薬株式会社の100%子会社であるDSファーマバイオメディカル株式会社の体外診断薬事業を承継し、2019年4月1日から営業しております。DSファーマバイオメディカル株式会社のノウハウと当社の技術を組み合わせ、骨領域や感染症領域で新たな診断薬の開発を加速するとともに、当社は今回の合弁会社設立により診断薬分野の技術・知見を向上し、他の診断薬企業様向けの部材提供事業を更に高付加価値化していきます。」
診断薬事業について合弁会社を設立し、事業承継、営業開始、技術融合による開発加速と部材提供事業の高付加価値化を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「バイオ関連製品では、これまで培ってきたバイオ関連技術を生かし、創薬、再生医療、高精度診断の各領域において、社外との連携・協業を通じた開発・販売の促進を図り」
S-バイオを含むバイオ関連事業について、創薬・再生医療・高精度診断での開発・販売促進を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「S-バイオ事業のグローバル事業化」
クオリティオブライフ関連製品の成長施策として、S-バイオ事業のグローバル化を掲げている。