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住友ベークライト(4203)・施策再掲

低侵襲治療分野への注力

FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「医療機器については特に低侵襲治療分野に注力した開発を進めております。」

    低侵襲治療を医療機器研究開発の重点分野とする方針を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医療機器および医薬品は、血液バッグ、経腸栄養関連製品に加え、低侵襲血管内治療で使用されるマイクロ能動カテーテルの海外向け販売や、胸部ステントグラフトの国内での販売が伸長しましたが、北米での不採算品の整理により、売上収益は減少しました。」

    低侵襲治療分野で使用されるマイクロ能動カテーテルの海外向け販売と胸部ステントグラフトの国内販売が伸長した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、マイクロ能動カテーテルや血液関連製品の販売が増加したことで、売上収益が増加しました。」

    低侵襲治療分野に関連するマイクロ能動カテーテルの販売増加と、血液関連製品の販売増加が記載されている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、欧州向けの製品で在庫調整により販売数量は減少した一方、アジア・米国向けで血液関連製品が大幅に増加していることから売上収益は前年同期を上回りました。」

    低侵襲治療を含む医療機器分野で、欧州向けの在庫調整と、アジア・米国向け血液関連製品の大幅増加が併存し、売上収益は前年同期を上回った。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「営業効率の向上や製品ラインナップの拡充など、SBカワスミ株式会社との医療機器事業の統合によるグループシナジーの最大化を図るとともに、戦略製品である血管内治療や消化器向け製品のシェア拡大を目指します。」

    低侵襲治療分野について、SBカワスミとの統合を基盤に、血管内治療・消化器向け製品のラインナップとシェアを拡大する方針を示している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、北米ではコロナ禍からの回復や新規顧客の開拓により出荷が好調に推移したこと、台湾では高付加価値品である白血球除去フィルター付き血液バッグの供給を開始したこと、国内では手術件数の回復や新製品の胆管ステントの販売が伸長したことにより売上収益は増加しました。」

    低侵襲治療を含む医療機器分野で、北米の新規顧客開拓、台湾での製品供給開始、国内の胆管ステント販売伸長により売上収益が増加した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「更なる経営の効率化を進めるとともに、成長領域である低侵襲治療分野において独創性ある高度な医療機器の開発と安心・安全な製品の供給に努めてまいります。」

    低侵襲治療分野について、医療機器事業統合後の研究開発拠点を基盤に、高度な医療機器の開発・供給を進める段階に進んだ。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器製品は、昨年10月に川澄化学工業株式会社を当社グループに加えたことにより売上収益は大幅に増加しました。今年10月には当社グループの医療機器事業の中核を担うべくSBカワスミ株式会社として新たにスタートしました。これからも更なる経営の効率化を進めるとともに、成長領域である血管内治療や内視鏡治療などの低侵襲治療分野において、独創性ある高度な医療機器の開発と安心・安全な製品の供給に努めてまいります。」

    低侵襲治療分野の事業拡大について、川澄化学工業を母体とするSBカワスミ株式会社が医療機器事業の中核として新たにスタートし、同分野での開発・供給を継続する段階に進んだ。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本公開買付けの結果、2020年10月7日付で対象者は当社の子会社になりました。 なお、当社は会社法第179条第1項に基づく株式売渡請求を実施し、2020年10月30日をもって対象者は当社の完全子会社となりました。」

    低侵襲治療分野の事業拡大について、川澄化学工業を公開買付けと株式売渡請求により完全子会社化した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本公開買付けを実施することにより、対象者を当社の完全子会社化することを目的としております。当社は、成長領域における積極的なM&A等を基本戦略の一つとして掲げており、特にクオリティオブライフ関連製品のヘルスケア分野においては、成長領域である血管内治療や内視鏡治療等の低侵襲分野で先進的な新製品を投入し事業拡大を進めております。」

    低侵襲治療分野の拡大について、川澄化学工業の完全子会社化を目的とする公開買付けを決定し、同分野での協業・事業拡大を具体化している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療機器製品は、血管内治療や内視鏡治療の分野で高付加価値用途の強化を進めており」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療を高付加価値用途として強化する方針を継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医療機器製品では、国内事業は血管内治療や内視鏡治療の分野で高付加価値用途の強化を進めていますが、消費税率改定に伴う償還価格改定の影響に加え、企業向けおよび輸出販売が低調で前年を若干下回る売上収益でした。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療で高付加価値用途の強化を継続しているが、国内事業の売上収益は低調だった。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器製品では、国内事業は血管内治療や内視鏡治療の分野で高付加価値用途の強化を進めていますが、企業向けおよび輸出販売に力強さがなく前年実績を下回りました。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療で高付加価値用途の強化を継続しているが、国内事業は前年実績を下回った。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器製品では、血管内治療や内視鏡治療の分野で品揃えの強化を進めて参りましたが、大口顧客の在庫調整影響により既存分野の製品を中心に売上収益が減少しました。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療で品揃え強化を継続しているが、既存製品は大口顧客の在庫調整の影響を受けた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、医療機器を含むヘルスケア事業を創生領域の一つと定め、今後拡大する血管内治療や内視鏡治療などの低侵襲治療分野を成長領域と位置付け、対象となる製品のラインナップ拡充など積極的な展開を進めており、本資本業務提携を通じて、医療機器製品事業の発展拡大を図ってまいります。」

    低侵襲治療を成長領域とする方針に、川澄化学工業との資本業務提携を通じた医療機器事業拡大という具体的な手段が加わった。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器製品では、既存分野の増加に加え、品揃えを強化した血管内治療や内視鏡治療の分野の海外向けを含む拡販により売上収益が増加しました。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療について、品揃え強化と海外向けを含む拡販による売上収益増加を記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器製品では、既存分野の増加に加え、品揃えを強化した血管内治療や内視鏡治療の分野の拡販により売上収益が増加しました。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療について、品揃え強化と拡販による売上収益増加を再掲している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器製品では、売上収益が増加しました。既存分野に加えて、品揃えを強化した血管内治療や内視鏡治療の分野も伸長しました。」

    低侵襲治療に含まれる血管内治療・内視鏡治療について、品揃え強化後の分野伸長という具体的な進展を記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「低侵襲治療分野に注力しており、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始め、新製品も売上収益の増加に寄与しています。」

    低侵襲治療を医療機器事業の重点分野として引き続き掲げている。
  20. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「低侵襲治療分野に注力しており、血管内治療用デバイス「ステアリングマイクロカテーテル」を始めとする新製品も売上高の増加に寄与しました。」

    医療機器事業において、低侵襲治療分野を重点領域として明示し、同分野の新製品の売上高寄与を記載している。
一緒に動いた変遷

「胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1胆管ステント等新製品の販売による医療機器事業拡大9回
  3. 2半導体事業のグローバルネットワーク最適化とシェア拡大7回
  4. 3Vaupell社との連携による航空機関連事業の拡大6回
  5. 4LαZのメモリー用途・新ラインによる事業領域拡大5回
  6. 5研究開発・設備投資・M&Aとのバランスを踏まえた安定配当5回
  7. 6ECU一括封止・車載用途とスマートコミュニティ市場の開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ベークライトの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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