住友ベークライト(4203)・目標引き上げ
カーボンニュートラルの実現
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度は、東南アジアのグループ会社で再生可能エネルギー由来の電力への切り替え等が功を奏し、2030年度末GHG排出量削減目標を前倒しで達成する見込みとなりました。2026年度は、新たな目標を設定し、引き続き脱炭素に向けた活動を推進してまいります。」
2030年度末のGHG排出量削減目標を2025年度に前倒し達成する見込みとなり、2026年度から新たな目標を設定する方針を示した。SBT認定目標としてScope1・2は2021年度比48%以上、Scope3は25%以上の削減目標も開示している。 - 2026-05-28達成株主総会
「これらの取り組みの結果、2030年度までにGHG排出量(Scope 1+2)を2013年度比で46%削減するという当初の目標を2023年度において達成した」
GHG排出量の2030年度削減目標を2023年度に前倒しで達成した実績を記載し、さらに1.5℃目標に整合した新目標とSBT認定取得を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年1月より、リスク対応の1つとして日本国内の全事業所において再生可能エネルギー由来の電力(水力、地熱、太陽光、風力、バイオマス)に切り替えたことで、日本国内における2030年度目標を大幅に前倒しで達成することができました。さらに、欧州のグループ会社でも同様に、再生可能エネルギー由来の電力への100%切り替えが完了しています。」
国内全事業所で再生可能エネルギー由来電力への切替により2030年度目標を前倒し達成し、欧州でも100%切替を完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度には、国内の当社グループの全工場・研究所において、外部から直接購入する電力のすべてをグリーン電力に切り替えたことで、国内における前述の2030年度目標を大幅に前倒しで達成することができました。さらに、欧州でも同様に、グリーン電力への100%切り替えを完了しております。」
国内ではグリーン電力への切替により2030年度目標を前倒しで達成し、欧州でも100%切替を完了した。2050年度カーボンニュートラル目標への具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また企業の重要な目標としてカーボンニュートラルの実現に向けて取り組むとともに」
企業の重要な目標として、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを初めて明示している。